京都府京都市東山区の神経内科

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なごみクリニック

診療科目

内科 精神科 神経内科 整形外科 リハビリテーション科

住所

京都府京都市東山区本町1-52

最寄り駅

JR湖西線 京都駅

特色・検査設備・日帰り手術等

健康診断 オンライン診療 マイナンバーカード保険証

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神経内科について

神経内科は、脳、脊髄、神経、筋肉といった体の司令塔である神経系に起こる様々な病気を扱う診療科です。現在は、より診療内容に即して「脳神経内科」としている医療機関もあります。具体的には、運動機能(体を動かす)、感覚機能(感じる)、自律神経機能(呼吸、循環、体温調節 など)、高次脳機能(考える、記憶する)などに障害が生じた際に、その原因を診断し治療を行います。

当診療科での受診を検討した方がよい主な症状としては、頭痛、しびれ、めまい、ふらつき、歩行障害、手足の脱力や硬直、ろれつが回らない、ものが二重に見える、むせる、ひきつけ、意識障害、物忘れなどがあります。これらの症状は、脳卒中、認知症、パーキンソン病、てんかん、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症、頭痛、末梢神経障害など、様々な病気が原因で引き起こされている可能性があります。

神経内科の治療に当たっては、まず、問診や神経学的検査、さらにMRIやCTなどの画像検査、脳波検査、筋電図、神経伝導検査、髄液検査などの検査が行われます。神経学的検査とは、脳神経、末梢神経、筋力、協調運動、感覚などの状態を調べるもので、医師が直接患者様の状態を観察し、脳や神経の機能を評価します。反射のチェックや、筋力・感覚の検査、運動の調整能力を確認するなど、問診や画像診断だけでは判断できない、神経系の細かな異常を見つけることができるのが特徴です。これらの検査を通して、病気の原因を特定し、適切な治療法を選択します。

治療法は、病気の種類や症状の程度によって異なりますが、薬物療法、リハビリテーション、手術などがあります。たとえば、脳卒中の場合、血栓を溶かす薬や外科的手術が必要になることがあります。パーキンソン病にはドーパミン補充療法が有効とされ、てんかんには抗てんかん薬が処方されます。また、多発性硬化症などの自己免疫疾患には、免疫抑制剤やステロイド剤が用いられます。

近年では、神経内科領域における研究は目覚ましく進歩しており、認知症に関する薬が登場するなど、新しい治療法も次々と開発されています。また、神経内科は全身に関わる科であり、他の診療科とも連携を取りながら、診療が進められる場合もあります。

京都府京都市東山区について

京都市の中心から少し東側にある区で、京都にある11区のうち6区(左京区、下京区、南区、中京区、山科区、伏見区)と接しています。このような地域でありながら、市内では人口が最も少ない区でもあります。

同区は京都の歴史を感じさせる観光スポットが多いです。人が一大決心をしたときによく口にする言葉である「清水の舞台から飛び降りる気持ちで…」の清水とは、清水寺のことですが、東山区にあります。上記以外にも、八坂神社や建仁寺など全国的によく知られた寺社をみることもできます。また京都観光でおなじみの繁華街、祇園があるのも東山区です。ここは舞妓さんも見ることができる花街でもあり、伝統的な建造物を見学することもできるので、海外からの観光客の姿もよく見受けられます。

交通に関しては、JR奈良線、京阪本線、京都市営地下鉄の東西線が通り、京都の中心や大阪への利便性もよく、観光には路線バスの利用も便利です。また国道1号線や高速道路(第二京阪道路)も走っているので、車の利便性も高いです。

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