福岡県築上郡築上町の大腸カメラ(大腸内視鏡)対応の消化器科
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片山医院
診療科目
内科 呼吸器科 消化器科 小児科 外科 肛門科 アレルギー科 リハビリテーション科 麻酔科
専門医資格・専門外来
麻酔科専門医 外科専門医アレルギー ペインクリニック めまい 胃内視鏡検査 肝疾患 血液 甲状腺 高血圧 骨粗鬆症 睡眠時無呼吸症候群 大腸内視鏡 超音波診断 糖尿病 頭痛 日帰り手術 喘息 肛門疾患
住所
福岡県築上郡築上町大字安武183
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断
2024/12/28更新 詳しく見る
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消化器科について
口から肛門までは、一本の長い管でつながっていますが、これを消化管といいます。消化管には、食道、胃、小腸、大腸などの器官が含まれます。さらに消化管による栄養の吸収などの働きをサポートする、胆のう、膵臓、肝臓等の臓器についての症状や病気についても診療の範囲となります。
対象となる疾患としては、逆流性食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、肝炎、胆石症、膵炎、胃がん、大腸ポリープ、大腸がんなどが挙げられます。
患者様がよく訴える症状としては、腹痛、嘔吐や吐き気、下痢、胸やけ、便秘、下血などです。これらの症状というのは、一過性のケースが多いのですが、消化管などの臓器に潰瘍や腫瘍、結石などがみられている可能性もあります。そのため検査が必要となれば、超音波検査(腹部エコー)、内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)、血液検査(肝機能や膵臓の状態、感染症の有無を確認する)、便潜血検査(便を採取し、血が混じっているかどうかを確認する)、CT、MRI等を行い、総合的に判断し、診断をつけていきます。
大腸カメラについて
正式には大腸内視鏡、あるいは下部消化管内視鏡と呼ばれます。これは腸内(直腸、結腸)の内腔を直接的に観察できる検査機器(内視鏡)で、検査時は肛門から腸に向けて先端部からスコープを挿入していきます。内腔観察時は、炎症、潰瘍、ポリープ、がんといった病変の有無などを確認し、詳細な検査が必要となれば、疑われる組織を採取して、顕微鏡で詳細を調べます(生検)。また発見したポリープが可能であれば切除することもあります。
なお内視鏡の挿入時は空気も腸内に入り込むなどするので、これによって腹痛などが起きやすくなります。このような状態をなるべく低減するべく、挿入時に腸管に吸収しやすいとされる炭酸ガスを送気し、上記の症状をできるだけ抑えていくようにすることもあります。ちなみに検査をするにあたっては、事前に食事制限が必要なほか、腸内をきれいにする必要があるので事前に下剤を飲む必要があります。注意事項については、検査日時が決まった際に医師やスタッフから説明があります。
大腸カメラは、主に大腸ポリープや大腸がんの有無を目的に行われますが、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)など、別の大腸疾患を調べるために用いることもあります。同検査を受けた方が良い方については、大腸がんの発症率が高くなる50歳以上の方、便潜血検査で陽性判定を受けた方、親族で大腸がんの患者様がいる方などです。
福岡県築上郡築上町について
福岡県の北東部、大分県との県境に位置する町です。町内を山国川が流れ、北は響灘に面しており、海と山、川が織りなす自然豊かな環境が特徴です。2006年に旧椎田町と築城町が合併して誕生しました。農業が盛んで、特に米や野菜、果物の栽培が主力産業です。また、豊かな海の恵みを活かした漁業も行われており、地元産の新鮮な海産物が特産品として知られています。さらに、畜産業も盛んで、地域ブランドとして高い評価を得ています。交通の便では、JR日豊本線が町内を通り、築城駅や椎田駅を利用することができます。福岡市や北九州市からの距離が近いことから、静かな暮らしを求める人々の移住先としても注目されています。町内には歴史的な神社仏閣や古墳が点在し、文化財も多く、歴史ファンには興味深い地域です。また、山国川や響灘に面した自然を活かした観光スポットやアウトドア施設もあり、家族連れや観光客に人気があります。
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