福岡県築上郡吉富町の小児科
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小児科について
小児科は、新生児から乳幼児、学齢期のお子様の健康を守るための診療科です。生まれたばかりの赤ちゃんは体重が3,000g程度ですが、あっという間に成長していき、生後12カ月になると7~11㎏になります。そして、6歳ごろには体重が20㎏前後になり、心身ともに大きくなっていきます。この期間は、様々な感染症にかかりやすくなったり、ちょっとしたことで発熱や腹痛を起こしたりするので、保護者の方が心配することも多いです。
そのため、小児科では成長段階に合わせてお子様の健康状態をチェックし、丁寧な診療でお子さまをサポートしていきます。お子様が高熱を出した、激しい下痢が続いている、嘔吐を繰り返している、おしっこが出ない、意識がはっきりしない、痙攣をおこした、うんちに血が混じっている、発疹がある、などの症状がみられるときは、お早めに小児科をご受診ください。
また、予防接種や定期健診についても、感染症のリスクを減らしたり、お子様の成長の過程を確認するうえで重要となります。小児科では、接種スケジュールや健診時期などを丁寧にアドバイスするので、お気軽にご相談ください。
福岡県築上郡吉富町について
福岡県の中では最も東に位置し、県内では最小面積の自治体でもあります。北九州地域に含まれ、東は大分県中津市、西は豊前市、南は上毛町と接し、北は周防灘に面しています。同町は田辺三菱製薬の城下町として栄え、現在も同社の連結子会社の工場があります。
町内はJR日豊本線が通っていますが、駅が開業したのは1995年です。JR吉富駅から在来線のみの利用で、小倉駅までは約60分、大分駅までは約93分の乗車時間で到着します。また町内は、国道や高速道路は通っていないので、県道を利用しながら最寄りとなる東九州自動車道のインターチェンジ(豊前IC 等)などを利用します。
小さい町ながら見どころは満載で、八幡古表神社は神功皇后が祀られており、千年以上の歴史を持つとされる神社で、国指定重要有形民俗文化財にも指定されています。4年に1度開催される伝統行事の「細男舞・神相撲」は、木彫りの御神像(傀儡子:くぐつ)47体で、舞と相撲を奉納するというもので、これを目当てに県外からも多くの参拝客が訪れます。
また豊かな自然を満喫するスポットとして、天仲寺公園や鈴熊山公園などがあります。これらで四季の変化を堪能できます。
このほか漁業が盛んで、海苔や牡蠣(豊前海一粒かき)などが特産品として知られています。さらに農産物では、サツマイモの「紅はるか」が町の特産品になるよう、栽培に注力しています。
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