福岡県京都郡みやこ町の循環器科

1件中、1~1件を表示 条件変更 >

岡本医院

診療科目

内科 循環器科 小児科 リハビリテーション科

専門医資格・専門外来

循環器専門医高血圧 循環器疾患 睡眠時無呼吸症候群

住所

福岡県京都郡みやこ町勝山黒田703-2

特色・検査設備・日帰り手術等

無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証

1件中、1~1件を表示

1

循環器科について

循環器科は、心臓や血管など、循環器と総称される臓器の病気を専門とする診療科です。心臓は血液を全身に送り出すポンプの役割を、血管はその通り道としての役割を担っており、これらに支障をきたすと身体全体に障害が現れてしまいます。胸の痛みや動悸、息切れ、疲れやすさ、めまい、失神などの症状が現れた場合は、循環器の異常が疑われますので、ためらわずに循環器科を受診しましょう。

循環器の主な疾患としては、不整脈、冠動脈疾患、心不全、などがあります。不整脈は心臓の拍動のリズムが乱れることで、動悸や失神を引き起こすことがあり、突然死を引き起こすこともあるので注意か必要です。冠動脈疾患は、心臓の冠動脈が狭窄または閉塞することで、心筋に十分な血液が供給されず、狭心症や心筋梗塞を発症します。また心不全は、心臓弁膜症や心筋症などによって心臓が血液を十分に送り出せない状態になり、動悸や息切れ、むくみ、倦怠感などが現れるものです。

循環器科は、こうした疾患の診療を行うほか、冠動脈疾患などにつながる動脈硬化を引き起こす生活習慣病の診療を行っています。生活習慣病としては、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などがあります。これらは初期にはあまり自覚症状はありませんが、放置していると循環器に大きな悪影響を及ぼしますので、健康診断などで指摘されたら、早めに循環器科に相談するようにしましょう。

循環器科では、まず問診を行い、患者様の症状や生活習慣を詳しく聞き取ります。その後、心電図、心エコー(心臓超音波検査)、運動負荷試験、血液検査、さらにはCTやMRIなどの画像検査を通じて、心臓や血管の状態を評価します。

治療方法は、疾患の種類や重症度によって異なりますが、薬物治療やカテーテルによる治療、手術療法などがあります。薬物療法でよく使われる薬としては、利尿薬、血管拡張薬、β遮断薬、抗血小板薬・抗凝固薬、肺血管拡張薬、抗不整脈薬などがあります。

またカテーテル治療は、血管を通してカテーテルと呼ばれる細い管を挿入し、狭くなった血管を広げたり、ステントと呼ばれる金属製の筒を留置して血管を広げたりする治療法です。手術療法としては、心臓バイパス手術、ペースメーカーの埋め込みなどがあります。

福岡県京都郡みやこ町について

福岡県の北東部に位置し、北九州地域に含まれます。東は築上町や行橋市、西は香春町・赤村・添田町、南は大分県、北は北九州市と接しています。

南北に長い地域で、町内は平成筑豊電鉄の田川線が通っています。JRに乗車する場合は、日豊本線を利用し、行橋市にある行橋駅や新田原駅、築上町にある築城駅などから乗り入れます。また車による利便性がよく、東九州自動車道のみやこ豊津ICから北九州方面、大分・宮崎方面へ行くことができます。また、国道10号、201号、496号、500号なども通っています。これらの道路で福岡市方面や九州の各県へもスムーズに移動できます。

みやこ町は、名所や史跡が点在しています。豊津地区にある豊前国分寺跡は、大友宗麟の兵火で一度は消失しましたが、江戸時代に復興し、明治時代には三重塔が建立されました。塔の高さは23.5mで、九州では3ヵ所しかないとされる塔のひとつです。

また、平成筑豊鉄道の田川線の崎山駅と源じいの森駅の間にある第二石坂トンネルは、明治時代に完成した九州最古の鉄道トンネルで、国の登録有形文化財にも登録されています。このほか、勝山地区では、国の史跡にも指定されている、綾塚古墳や橘塚古墳も見ることができます。このように歴史好きの方にとっては、魅力を感じさせるスポットがいくつかあります。

いつ行きたいですか

特長を選択

より詳しい
 
特長を選択

診療科目を選択

内科系

外科系

産婦人科系

小児科系

目・耳・鼻・皮膚

肛門・泌尿器

精神・こころ

美容

歯科

医科その他

その他の特長を追加

症状を選択 ※すでに診療科目が選択されている場合は、診療科目のみでの検索になります

全身の症状

頭の症状

顔の症状

目の症状

耳の症状

鼻の症状

口の症状

歯の症状

あごの症状

のどの症状

肩の症状

首の症状

胸の症状

お腹の症状

腕の症状

手の症状

腰の症状

膝の症状

足の症状

股関節の症状

お尻の症状

泌尿器の症状

皮膚の症状

爪の症状

血管の症状

こころの症状

脳の症状

女性の症状

男性の症状

子どもの症状

ページの先頭に戻る