福岡県京都郡みやこ町の神経内科
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かつやま診療所
診療科目
内科 神経内科 整形外科 リハビリテーション科
専門医資格・専門外来
整形外科専門医てんかん 高血圧 神経内科 糖尿病 老人性認知症疾患
住所
福岡県京都郡みやこ町勝山箕田317
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/1更新 詳しく見る
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神経内科について
神経内科は、脳、脊髄、神経、筋肉といった体の司令塔である神経系に起こる様々な病気を扱う診療科です。現在は、より診療内容に即して「脳神経内科」としている医療機関もあります。具体的には、運動機能(体を動かす)、感覚機能(感じる)、自律神経機能(呼吸、循環、体温調節 など)、高次脳機能(考える、記憶する)などに障害が生じた際に、その原因を診断し治療を行います。
当診療科での受診を検討した方がよい主な症状としては、頭痛、しびれ、めまい、ふらつき、歩行障害、手足の脱力や硬直、ろれつが回らない、ものが二重に見える、むせる、ひきつけ、意識障害、物忘れなどがあります。これらの症状は、脳卒中、認知症、パーキンソン病、てんかん、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症、頭痛、末梢神経障害など、様々な病気が原因で引き起こされている可能性があります。
神経内科の治療に当たっては、まず、問診や神経学的検査、さらにMRIやCTなどの画像検査、脳波検査、筋電図、神経伝導検査、髄液検査などの検査が行われます。神経学的検査とは、脳神経、末梢神経、筋力、協調運動、感覚などの状態を調べるもので、医師が直接患者様の状態を観察し、脳や神経の機能を評価します。反射のチェックや、筋力・感覚の検査、運動の調整能力を確認するなど、問診や画像診断だけでは判断できない、神経系の細かな異常を見つけることができるのが特徴です。これらの検査を通して、病気の原因を特定し、適切な治療法を選択します。
治療法は、病気の種類や症状の程度によって異なりますが、薬物療法、リハビリテーション、手術などがあります。たとえば、脳卒中の場合、血栓を溶かす薬や外科的手術が必要になることがあります。パーキンソン病にはドーパミン補充療法が有効とされ、てんかんには抗てんかん薬が処方されます。また、多発性硬化症などの自己免疫疾患には、免疫抑制剤やステロイド剤が用いられます。
近年では、神経内科領域における研究は目覚ましく進歩しており、認知症に関する薬が登場するなど、新しい治療法も次々と開発されています。また、神経内科は全身に関わる科であり、他の診療科とも連携を取りながら、診療が進められる場合もあります。
福岡県京都郡みやこ町について
福岡県の北東部に位置し、北九州地域に含まれます。東は築上町や行橋市、西は香春町・赤村・添田町、南は大分県、北は北九州市と接しています。
南北に長い地域で、町内は平成筑豊電鉄の田川線が通っています。JRに乗車する場合は、日豊本線を利用し、行橋市にある行橋駅や新田原駅、築上町にある築城駅などから乗り入れます。また車による利便性がよく、東九州自動車道のみやこ豊津ICから北九州方面、大分・宮崎方面へ行くことができます。また、国道10号、201号、496号、500号なども通っています。これらの道路で福岡市方面や九州の各県へもスムーズに移動できます。
みやこ町は、名所や史跡が点在しています。豊津地区にある豊前国分寺跡は、大友宗麟の兵火で一度は消失しましたが、江戸時代に復興し、明治時代には三重塔が建立されました。塔の高さは23.5mで、九州では3ヵ所しかないとされる塔のひとつです。
また、平成筑豊鉄道の田川線の崎山駅と源じいの森駅の間にある第二石坂トンネルは、明治時代に完成した九州最古の鉄道トンネルで、国の登録有形文化財にも登録されています。このほか、勝山地区では、国の史跡にも指定されている、綾塚古墳や橘塚古墳も見ることができます。このように歴史好きの方にとっては、魅力を感じさせるスポットがいくつかあります。
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