福岡県田川郡大任町の胃カメラ(胃内視鏡)対応
全1件中、1~1件を表示 条件変更 >
富士見ケ丘内科循環器科医院
診療科目
内科 消化器科 循環器科 消化器内科 循環器内科
専門医資格・専門外来
循環器専門医 消化器病専門医 消化器内視鏡専門医胃内視鏡検査 大腸がん検診 大腸内視鏡
住所
福岡県田川郡大任町大字今任原4139-142
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/1更新 詳しく見る
全1件中、1~1件を表示
胃カメラについて
一般的には胃カメラと呼ばれますが、正式な名称は上部消化管内視鏡です。検査時は、鼻もしくは口から体内に向けて、細長いスコープを挿入していきます。その先端には、レンズ(小型CCD)、照明、物をつかむ鉗子などが内蔵されています。これによって、食道、胃、十二指腸などの内腔の様子を観察できるようになります。さらに検査時に病変(潰瘍、ポリープ、がん 等)が疑われる組織が見つかれば一部を採取し、顕微鏡で詳細を調べることもできます(生検)。このほかポリープを発見し、切除可能であれば内視鏡で処置することあります。
胃カメラの種類としては、口から挿入する経口内視鏡と鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。経口内視鏡は、スコープが舌の根に触れるので、嘔吐反射が起きやすくなって苦しくなります。このような場合は鎮静剤を投与し、意識が薄らいだ状態での検査となるので苦しさを感じにくくなります。メリットとしては、経鼻内視鏡と比較するとスコープの径が太いため、様々な処置具を装備しやすいということもあり、ポリープ切除を行うのに適しているということがあります。
一方の経鼻内視鏡は、鼻から挿入するタイプなので、舌の根にスコープが触れることがありません。そのため嘔吐反射は出にくいことから、鎮静剤なしで検査を受けられる方も多いです。また検査中に医師と会話することも可能なので、違和感や質問があれば気軽に話しかけることもできます。
胃カメラ検査に年齢制限はありませんが、これまで胃に何も症状がなかったという方でも40歳を過ぎた頃には定期的に検査を受けられることをお勧めします。なぜなら胃がんは、発症初期は自覚症状ないことと、40歳を過ぎた頃から発症率が上がるようになるからです。
福岡県田川郡大任町について
福岡県の東部、筑豊地域に位置する自然豊かな小さな町であり、町内を流れる彦山川と田園風景が特徴的な地域です。主要産業は農業で、米や野菜、果物の生産が盛んです。特にブランド野菜や新鮮な地元産の農産物は町の特産品として親しまれています。また、近年では観光資源として「道の駅 おおとう桜街道」が注目を集めています。この道の駅は温泉施設や飲食店、地元産品の販売所が併設され、町内外から多くの観光客が訪れる人気スポットです。町内には歴史的な神社仏閣や、四季折々の自然を楽しめる公園や散策路があり、アウトドアやリラクゼーションを楽しむのに適した環境です。また、住民同士の交流が盛んで、地域イベントや伝統行事も活発に行われています。
いつ行きたいですか
特長を選択
より詳しい
特長を選択
診療科目を選択
内科系
外科系
産婦人科系
小児科系
目・耳・鼻・皮膚
肛門・泌尿器
精神・こころ
美容
歯科
医科その他
その他の特長を追加