福岡県田川郡添田町の大腸カメラ(大腸内視鏡)対応の消化器科
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宮城内科胃腸科医院
診療科目
内科 消化器科 外科
専門医資格・専門外来
胃内視鏡検査 睡眠時無呼吸症候群 大腸がん検診 大腸内視鏡 超音波診断
住所
福岡県田川郡添田町添田1012-1
最寄り駅
JR日田彦山線 添田駅
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/1更新 詳しく見る
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消化器科について
口から肛門までは、一本の長い管でつながっていますが、これを消化管といいます。消化管には、食道、胃、小腸、大腸などの器官が含まれます。さらに消化管による栄養の吸収などの働きをサポートする、胆のう、膵臓、肝臓等の臓器についての症状や病気についても診療の範囲となります。
対象となる疾患としては、逆流性食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、肝炎、胆石症、膵炎、胃がん、大腸ポリープ、大腸がんなどが挙げられます。
患者様がよく訴える症状としては、腹痛、嘔吐や吐き気、下痢、胸やけ、便秘、下血などです。これらの症状というのは、一過性のケースが多いのですが、消化管などの臓器に潰瘍や腫瘍、結石などがみられている可能性もあります。そのため検査が必要となれば、超音波検査(腹部エコー)、内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)、血液検査(肝機能や膵臓の状態、感染症の有無を確認する)、便潜血検査(便を採取し、血が混じっているかどうかを確認する)、CT、MRI等を行い、総合的に判断し、診断をつけていきます。
大腸カメラについて
正式には大腸内視鏡、あるいは下部消化管内視鏡と呼ばれます。これは腸内(直腸、結腸)の内腔を直接的に観察できる検査機器(内視鏡)で、検査時は肛門から腸に向けて先端部からスコープを挿入していきます。内腔観察時は、炎症、潰瘍、ポリープ、がんといった病変の有無などを確認し、詳細な検査が必要となれば、疑われる組織を採取して、顕微鏡で詳細を調べます(生検)。また発見したポリープが可能であれば切除することもあります。
なお内視鏡の挿入時は空気も腸内に入り込むなどするので、これによって腹痛などが起きやすくなります。このような状態をなるべく低減するべく、挿入時に腸管に吸収しやすいとされる炭酸ガスを送気し、上記の症状をできるだけ抑えていくようにすることもあります。ちなみに検査をするにあたっては、事前に食事制限が必要なほか、腸内をきれいにする必要があるので事前に下剤を飲む必要があります。注意事項については、検査日時が決まった際に医師やスタッフから説明があります。
大腸カメラは、主に大腸ポリープや大腸がんの有無を目的に行われますが、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)など、別の大腸疾患を調べるために用いることもあります。同検査を受けた方が良い方については、大腸がんの発症率が高くなる50歳以上の方、便潜血検査で陽性判定を受けた方、親族で大腸がんの患者様がいる方などです。
福岡県田川郡添田町について
福岡県の東南部に位置し、東はみやこ町、北は赤村や大任町、西は川崎町や嘉麻市、南は東峰村や大分県と接しています。
町内は、JR日田彦山線が唯一の鉄道路線です。JR添田駅から小倉駅までは約80分の乗車時間で到着します。また車で移動する場合は、国道500号等を利用し、他の国道や高速道路と接続し、北九州や福岡、大分方面などへ向かいます。
観光スポットに関してですが、同町にある英彦山は日本三大修験山のひとつに数えられ、国の史跡にも指定されています。なお同山では、英彦山修験道体験に参加することもでき、山内修行や護摩焚き修行などを行っています。また豊かな自然や四季折々の風景、登山を楽しみたいという観光客やアウトドア好きもよく訪れます。
また添田駅から徒歩15分ほどの距離にある添田公園は、桜の名所として知られ、園内では花見のシーズンともなれば、ソメイヨシノをはじめとする1,500本ほどの桜が咲き誇ります。また園内にはそえだジョイと呼ばれる福祉施設があり、その建物の4階には展望浴室と呼ばれる大浴場があり、公園を眺めながら湯に浸かることもできます。
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