福岡県田川郡香春町の胃カメラ(胃内視鏡)対応の外科
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佐柳医院
診療科目
内科 小児科 外科
専門医資格・専門外来
胃内視鏡検査
住所
福岡県田川郡香春町大字中津原507-3
最寄り駅
JR日田彦山線 香春駅
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/1更新 詳しく見る
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胃カメラについて
一般的には胃カメラと呼ばれますが、正式な名称は上部消化管内視鏡です。検査時は、鼻もしくは口から体内に向けて、細長いスコープを挿入していきます。その先端には、レンズ(小型CCD)、照明、物をつかむ鉗子などが内蔵されています。これによって、食道、胃、十二指腸などの内腔の様子を観察できるようになります。さらに検査時に病変(潰瘍、ポリープ、がん 等)が疑われる組織が見つかれば一部を採取し、顕微鏡で詳細を調べることもできます(生検)。このほかポリープを発見し、切除可能であれば内視鏡で処置することあります。
胃カメラの種類としては、口から挿入する経口内視鏡と鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。経口内視鏡は、スコープが舌の根に触れるので、嘔吐反射が起きやすくなって苦しくなります。このような場合は鎮静剤を投与し、意識が薄らいだ状態での検査となるので苦しさを感じにくくなります。メリットとしては、経鼻内視鏡と比較するとスコープの径が太いため、様々な処置具を装備しやすいということもあり、ポリープ切除を行うのに適しているということがあります。
一方の経鼻内視鏡は、鼻から挿入するタイプなので、舌の根にスコープが触れることがありません。そのため嘔吐反射は出にくいことから、鎮静剤なしで検査を受けられる方も多いです。また検査中に医師と会話することも可能なので、違和感や質問があれば気軽に話しかけることもできます。
胃カメラ検査に年齢制限はありませんが、これまで胃に何も症状がなかったという方でも40歳を過ぎた頃には定期的に検査を受けられることをお勧めします。なぜなら胃がんは、発症初期は自覚症状ないことと、40歳を過ぎた頃から発症率が上がるようになるからです。
福岡県田川郡香春町について
福岡県の北部、筑豊地域のひとつでもあります。東はみやこ町、西は福智町や田川市、南は大任町や赤村、北は北九州市と接しています。
北九州都市圏域に含まれ、町内はJR日田彦山線、平成筑豊鉄道の田川線が通っています。町の中心駅であるJR香春駅から小倉駅までは約46分の乗車時間で到着します。また車での移動に関してですが、高速道路は通っておりませんが、国道201号と国道322号が交差するエリアですので、北九州市や久留米市方面、福岡方面や京築方面へのスムーズな移動も可能です。
町のシンボル的存在の香春岳は、石灰石でつくられた山で、かつてはセメント工場などもあったそうですが、現在は採掘のみ行われています。なお香春岳には、三つの頂がるのですが、炭坑節の一説にある、一山 二山 三山 越えの部分は、香春岳の三つの峰にちなんだものとされています。またこの山は、五木寛之氏の小説の「青春の門」の舞台にもなり、1975年には映画化もされるなど、全国的にも有名になりました。
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