福岡県八女郡広川町の糖尿病外来対応の胃腸科

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合原医院

診療科目

内科 呼吸器科 胃腸科 小児科 皮膚科 放射線科

専門医資格・専門外来

皮膚科専門医 総合内科専門医 呼吸器専門医アルコール・薬物依存症 アレルギー めまい リウマチ 栄養指導 肝疾患 拒食症・過食症 禁煙 血液 呼吸器疾患 甲状腺 高血圧 骨粗鬆症 循環器疾患 心身症 睡眠時無呼吸症候群 睡眠障害 大腸がん検診 超音波診断 糖尿病 頭痛 肥満 免疫内科 老人性認知症疾患 喘息 膠原病

住所

福岡県八女郡広川町大字長延608-2

診療時間

午前
月~土 9:00~13:00(科目毎曜日あり)
午後
月~金 15:00~18:00(科目毎曜日あり)
休診日
日・祝・年末年始

特色・検査設備・日帰り手術等

無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証

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糖尿病外来について

糖尿病の患者様や糖尿病予備群とされる方を対象とした外来になります。具体的には、検査や治療、生活指導等の管理などを行います。診断をつけるにあたっては、血液検査を行い、血糖値やHbA1cの数値を確認することで発症の有無が確認できます。治療については、まず日頃の生活習慣を見直し(食事療法、運動療法)、必要であれば薬物療法(経口血糖降下薬、体内で不足しているインスリンを注入するインスリン注射)も行われます。

そもそも糖尿病とは、慢性的に血糖値が高いままの状態となる病気です。血糖値とは血液中に含まれるブドウ糖(脳などのエネルギー源となる)の濃度のことです。ブドウ糖は細胞に取り込まれることでエネルギー源となるわけですが、その際に膵臓から分泌されるホルモンの一種であるインスリンが働く必要があります。このインスリンの分泌が不足、あるいは量が十分でも効きが悪いとなれば、エネルギー源として変換されずに血液中でダブつくようになります。これによって慢性的に血糖値は上昇したままとなり、糖尿病を発症するようになるのです。

発症の原因は、1型糖尿病、2型糖尿病などあるわけですが、大半の患者様は、日頃の不摂生な生活習慣の蓄積や糖尿病になりやすい体質等の組み合わせによって発症する2型糖尿病です。同タイプは、全糖尿病患者様の9割以上を占めます。

なお糖尿病の多くは、発症初期は自覚症状がありません。病状が進行すると、喉の異常な渇き、多飲・多尿、全身倦怠感、体重減少などが現れるようになります。それでも放置が続けば血管障害が起き、細小血管では糖尿病合併症(糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害 等)、太い血管(動脈)では動脈硬化を促進させ、脳血管障害(脳梗塞 等)や虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)の発症リスクを高くさせます。

福岡県八女郡広川町について

福岡県の南部に位置し、筑後地方に含まれます。東と南側は八女市、北は久留米市、西は筑後市と接しています。かつては、八女市や久留米市と合併の話もありましたが、現在まで単独町制を維持し続けています。

町内には鉄道は通っておらず、路線バスが町民の足となっており、八女市や久留米市方面へ向かいます。電車に乗る場合は、路線バスを利用し、JRや西鉄の久留米駅などが最寄り駅となります。車では、国道3号で九州の各県へ移動できるほか、九州自動車道の広川ICから、福岡や北九州方面、熊本や鹿児島方面へ行くこともできます。また同ICには、高速バスのバスストップもあります。

同町は、この立地を生かし、広川ICの周辺に工業団地が整備され、多くの工場も進出しています。また農産物としては、イチゴの博多あまおうをはじめ、ブドウや梨といった果物の栽培、八女茶の茶畑を見ることもできます。

観光スポットとしては、同町の太原地区にあるイチョウ並木が知られています。晩秋の時期(11月中~下旬)になるとイチョウの葉は黄金色に染まります。その葉が地面にも落ちるようになると、その光景というのはとても幻想的で、一見の価値ありです。

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