福岡県遠賀郡芦屋町の消化器科
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須子医院
診療科目
内科 消化器科 小児科
専門医資格・専門外来
消化器病専門医
住所
福岡県遠賀郡芦屋町山鹿10-24
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/12/28更新 詳しく見る
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消化器科について
食道や胃、小腸、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓などの臓器を「消化器」と呼んでいます。消化器科では、食べ物の消化や吸収に関する食道・胃腸などの病気を専門に治療します。私たちは、毎日、様々な食物を体内に取り込み、これを栄養源として生命活動を行っています。胃腸などの消化器が不調になると、栄養素をうまく吸収できなくなったり、食欲が落ちたりして、日常生活の質(QOL)が低下します。
消化器科で対応する主な症状としては、胃痛、腹痛、嘔吐、胸やけ、下痢、便秘、吐血、背中の痛みなどがあります。このような症状がみられるときは、必要に応じて胃カメラ、大腸カメラ、腹部エコー、CT撮影、血液検査、便潜血検査などを行います。
このうち胃カメラは、「上部消化管内視鏡」とも呼ばれており、食道や胃、十二指腸などの上部消化管の内部を観察することができます。大腸カメラ(下部消化管内視鏡)は、胃カメラと同じような医療機器ですが、調べる部位は大腸となります。
消化器科でよくみられる病気には、逆流性食道炎、食道がん、急性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸ポリープ、大腸がん、ウイルス性肝炎、肝硬変、肝がん、膵がんなどがあります。このなかには、お薬のみで症状が抑えられるものもありますが、胃がんや大腸がんなどのように、手術や化学療法が必要になるものもあります。
福岡県遠賀郡芦屋町について
福岡県遠賀郡芦屋町は遠賀川の河口に位置する、人口は約1万3千人と比較的小規模な海辺の町です。北九州市の西隣に位置し、近年は遠賀川の東側で北九州市のベッドタウン化が進んでいます。
遠賀川の西側には、「航空自衛隊芦屋基地」があります。この基地には、主に航空自衛隊の教育部隊が駐屯しており、航空機の操縦訓練や技術教育が行われる場です。地元住民との交流も活発で、毎年10月~11月に芦屋基地航空祭が開催され、基地が一般公開され、イベントや航空ショーなどが開催されます。
芦屋町は漁業も盛んで、とくに芦屋で水揚げされたイカは「あしやんいか」という地域ブランドとなっており、柔らかな食感で、味も甘みがあると人気です。
レジャーの場として人気が高いのが「芦屋海浜公園」と「芦屋海水浴場」です。「芦屋海浜公園」は響灘に面した広大な敷地に芝生エリアや遊歩道が整備され、家族連れやアウトドア愛好者に親しまれています。隣接する「芦屋海水浴場」は、遠浅の海と白く美しい砂浜が1kmほど続くのが特徴で、安心して海遊びを楽しめる場所として夏の海水浴シーズンには多くの観光客で賑わいます。砂浜では、あしや砂像展も開催され、国内外のクリエイターが参加します。
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