福岡県糟屋郡粕屋町の大腸カメラ(大腸内視鏡)対応の胃腸科
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松尾医院
診療科目
胃腸科 外科 整形外科 肛門科 リハビリテーション科
専門医資格・専門外来
胃内視鏡検査 大腸がん検診 大腸内視鏡 超音波診断 日帰り手術 肛門疾患
住所
福岡県糟屋郡粕屋町甲仲原2-10-10
最寄り駅
JR篠栗線 原町駅
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/1更新 詳しく見る
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大腸カメラについて
正式には大腸内視鏡、あるいは下部消化管内視鏡と呼ばれます。これは腸内(直腸、結腸)の内腔を直接的に観察できる検査機器(内視鏡)で、検査時は肛門から腸に向けて先端部からスコープを挿入していきます。内腔観察時は、炎症、潰瘍、ポリープ、がんといった病変の有無などを確認し、詳細な検査が必要となれば、疑われる組織を採取して、顕微鏡で詳細を調べます(生検)。また発見したポリープが可能であれば切除することもあります。
なお内視鏡の挿入時は空気も腸内に入り込むなどするので、これによって腹痛などが起きやすくなります。このような状態をなるべく低減するべく、挿入時に腸管に吸収しやすいとされる炭酸ガスを送気し、上記の症状をできるだけ抑えていくようにすることもあります。ちなみに検査をするにあたっては、事前に食事制限が必要なほか、腸内をきれいにする必要があるので事前に下剤を飲む必要があります。注意事項については、検査日時が決まった際に医師やスタッフから説明があります。
大腸カメラは、主に大腸ポリープや大腸がんの有無を目的に行われますが、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)など、別の大腸疾患を調べるために用いることもあります。同検査を受けた方が良い方については、大腸がんの発症率が高くなる50歳以上の方、便潜血検査で陽性判定を受けた方、親族で大腸がんの患者様がいる方などです。
福岡県糟屋郡粕屋町について
福岡県糟屋郡粕屋町は、福岡市の東側に位置する町で、福岡都市圏の一部を形成しています。粕屋町は交通の利便性が高く、市内をJR篠栗線(福北ゆたか線)、JR香椎線が走り、計6つの駅があって、福岡市中心部まで短時間でアクセスできる点が大きな特徴です。さらに、国道201号線や九州自動車道への接続も良好で、周辺地域への移動にも便利な立地となっています。このようなアクセスの良さから福岡市のベッドタウンとして発展しており、全国的に見ても、若い世代を中心に、人口増加の著しい自治体です。
歴史的には、粕屋町は古代からの歴史を持ち、代表的な歴史遺産としては、「阿恵官衙遺跡」があげられます。この遺跡は、古代律令国家の地方行政施設である官衙跡として知られ、飛鳥・奈良時代における地方統治のあり方を知るうえで重要な史跡です。遺跡からは建物跡や役人が字を書くために用いる円面硯、獣脚硯といった硯も出土しており、当時の生活や行政の様子がうかがえるもので、国の史跡としても指定されています。
また「駕与丁(かよいちょう)公園」は、広大な駕与丁池を中心とした緑豊かな自然公園で、地元住民だけでなく観光客にも人気のスポットです。園内にはジョギングコースや遊具広場、バーベキュー施設などが整備されており、四季折々の自然を楽しみながらリフレッシュできる場所として親しまれています。とくに春には700本の桜が美しく咲き誇り、多くの人々が花見を楽しみに訪れます。また公園内のバラ園には180種類2400株のバラがあり、5月にはバラまつりが開催されます。
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