福岡県糟屋郡志免町の糖尿病外来対応のアレルギー科
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くすだクリニック
診療科目
内科 循環器科 アレルギー科 循環器内科 糖尿病内科
専門医資格・専門外来
循環器専門医アレルギー 高血圧 循環器疾患 心身症 糖尿病
住所
福岡県糟屋郡志免町志免中央4-7-21
特色・検査設備・日帰り手術等
マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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アレルギー科について
私たちの体には、体外から侵入した細菌やウイルスなどの異物から身を守るための免疫システムが備わっています。しかし、ときには免疫機能が異常をきたしてしまい、食物や花粉、ハウスダストなどに過剰な反応をすることがあります。こうした状態のことを「アレルギー」といい、アレルギー反応を引き起こす原因物質のことを「アレルゲン」と呼んでいます。
アレルギー科では、こうしたアレルゲンによって引き起こされる病気を主に診療します。具体的には、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、食物アレルギーなどの診断や治療にあたります。
皮膚が赤くなってブツブツができている、咳が出やすくなった、春先など特定の季節に目や鼻がムズムズする、特定の食物を食べたときに息が苦しくなるなどの症状がみられたときは、アレルギー検査を行います。皮膚テストや血液検査によってアレルゲンを特定していくのです。
その結果、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患だと分かったときは、主にお薬を使って症状を抑えていきます。このほか、アレルゲンを少しずつ体内に取り込み、スギ花粉症などを根本から治療する「減感作療法」もあります。
糖尿病外来について
糖尿病外来は、糖尿病の診断や治療、管理を専門的に行う外来診療を指します。糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが深く関わっているため、医療機関によっては内科のほかには、内分泌代謝科に設置されていることもあります。
糖尿病外来では、血糖値やHbA1c(過去数ヶ月間の血糖値の平均を示す指標)などの検査を行い、糖尿病の有無や、合併症を含めた病状を評価することで、治療方針を決定していきます。治療の方法としてはインスリンや経口血糖降下薬などによる薬物治療のほか、食事療法や運動療法など生活習慣の改善などがあり、これらによって血糖値をコントロールしていきます。
また糖尿病外来では、病状の進行や治療の効果を定期的にフォローアップし、必要に応じて治療法を調整します。糖尿病は慢性疾患であり、長期的な管理が重要です。したがって、食事や運動に関するアドバイスや、血糖値の自己管理方法についての教育も行われます。さらに糖尿病は、神経障害、網膜症、腎症、心血管疾患などの合併症を引き起こす可能性があるため、これらを予防・管理するための指導や検査も行われます。
糖尿病は、一人一人で症状や引き起こされる合併症なども異なります。さらに現在、糖尿病には有効な治療薬が数多く登場しており、それらを症例ごとにどう組み合わせて使用していくかなど、専門的な診療が糖尿病外来には期待できます。
福岡県糟屋郡志免町について
福岡市(博多区)の西隣にある町で、西は須恵町、南は宇美町、北は粕屋町と接しています。なお志免町と接している3つの町に関しては、同じ糟屋郡に属しています。
町内に鉄道路線はなく、利用する場合は隣接する粕屋町や須恵町にあるJR香椎線の酒殿駅や須恵駅、篠栗線の柚須駅などを使います。また福岡空港に近いこともあり、福岡市営地下鉄の福岡空港駅を利用する住民もいるほか、国内線ターミナルと同町を結ぶ路線バスも運行されています。このように福岡市と近距離にあることから、住宅地は次々と開発され、ベッドタウン化は進み、町内に駅はなくとも人口は増え続けています。
かつては炭鉱の町として栄えていました。その面影は志免鉱業所の跡地に残されています。この炭鉱は1964年に閉山し、2009年には志免鉱業所竪坑櫓等の遺構が重要文化財に指定されています。また古墳時代の前期につくられたとされる円墳の七夕池古墳は、国の史跡として指定されています。
このように都市化が進む中において、かつての歴史にも触れられる町でもあります。また広々とした公園も数多く、鉄道公園や平成の森公園、志免町総合スポーツ公園などは、地元民の憩いの場として親しまれています。
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