福岡県宗像市の婦人科
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宗像セントラルクリニック
診療科目
産科 婦人科
専門医資格・専門外来
産婦人科専門医がん検診 更年期 不妊
住所
福岡県宗像市宮田2-11-10
最寄り駅
JR鹿児島本線 赤間駅
診療時間
- 午前
- 月火木金土 9:00~13:00 水 9:00~13:00(第1.2.4のみ11:00迄)
- その他
- 月火木金 16:00~19:00 水 16:00~19:00(第3のみ18:00迄)
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/1更新 詳しく見る
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婦人科について
婦人科は、思春期、妊娠・出産期、更年期といった女性のライフサイクル全般において、女性の心身の健康をサポートする、女性にとって身近な存在の診療科です。主に女性の生殖器やホルモンに関連する健康問題の診療を行い、月経や更年期に関する悩みなど、女性特有の症状や病気を幅広く扱います。
婦人科でよくみられる症状としては、月経痛、月経不順、過多月経、不正出血などの月経異常、おりものの色や状態の変化、臭い、量の変化などのおりもの異常等があります。扱われる疾患としては、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸がん、子宮体がんなどの子宮の病気、卵巣のう腫、卵巣がんなどの卵巣の病気のほか、クラミジア、淋病、トリコモナス膣炎などの性感染症、子宮脱、膣脱など骨盤臓器脱といったものがあります。
また、ホットフラッシュ、のぼせ、ほてり、イライラするといった精神的な症状などがみられる更年期障害、ピルの処方など避妊相談、さらに妊娠・出産自体は産科の領域となりますが、妊娠を希望する女性の不妊治療も行うのも婦人科の領域となります。
婦人科の診察では、問診、触診、内診などを行います。内診は、膣に指や器具を入れて子宮や卵巣の状態を調べる診察で必要が認められれば行われます。そのほか超音波検査(エコー)、血液検査、細胞診、ホルモン検査などの検査が行われる場合もあります。
婦人科では、疾患や症状の種類、重症度など、一人一人に応じた診療が行われます。たとえば更年期障害の治療ではホルモン補充療法が用いられることがあります。性感染症では抗菌薬や抗ウイルス薬などの薬物治療が行われます。また、月経痛や子宮内膜症に対しては、痛みを和らげる薬の使用やホルモン療法が行われます。
婦人科というと受診のハードルが高いというイメージがあるかもしれませんが、婦人科の病気を放置していると、重症化して治癒に時間がかかってしまったり、不妊症になるリスクが高まったりしてしまいます。婦人科では医師が患者様の状態や希望に配慮した診察を行い、丁寧な説明もしていきます。
女性が生涯にわたって健康を維持していく上で、婦人科はとても大切な役割を担っています。症状が軽くても、気になることや不安なことがあれば、気軽に相談してみましょう。 定期的な婦人科検診も、早期発見・治療のために重要です。
福岡県宗像市について
福岡県宗像市は、福岡市と北九州市のほぼ中間に位置し、玄界灘に面した豊かな自然と歴史的遺産が共存する街です。市内には世界文化遺産「神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群」があり、沖合には「宗像三女神」を祀る沖ノ島、大島、辺津宮(宗像大社)が点在。とくに宗像大社は日本古来の海上安全祈願の中心として知られています。沖ノ島は「海の正倉院」とも呼ばれ、貴重な古代の祭祀遺物が発見されており、宗像の地の歴史的な重要性を象徴しています。
宗像市はまた、玄界灘の恵みを受けた海産物の宝庫でもあります。地元ブランドの「宗像あなご」や「玄界とらふぐ」は、全国的にも高い評価を受けており、市内の飲食店では、これらの新鮮な海の幸を味わうことができ、多くの観光客を引きつけています。た、豊かな森林や田園風景が広がり、四季折々の風景を楽しむことができます。一方で、市内には国道3号線や九州自動車道が通り、福岡市や北九州市へのアクセスも良好なため、都市部への通勤・通学が可能なベッドタウンとしての側面も持っています。
市内には国立の福岡教育大学があり、教育分野の人材育成が進められています。この大学は宗像市とも共同でプロジェクトを推進するなど、地域に密着した教育活動や文化交流も行われています。
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