福岡県行橋市の糖尿病外来対応の消化器科
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くまがえ内科医院
診療科目
内科 呼吸器科 消化器科 循環器科 リハビリテーション科
専門医資格・専門外来
消化器病専門医 消化器内視鏡専門医アレルギー めまい 胃腸専門外来 胃内視鏡検査 肝疾患 呼吸器疾患 高血圧 骨粗鬆症 循環器疾患 睡眠時無呼吸症候群 睡眠障害 大腸がん検診 大腸内視鏡 糖尿病 尿失禁 喘息
住所
福岡県行橋市大字中津熊309-1
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/1更新 詳しく見る
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消化器科について
口から肛門までは、一本の長い管でつながっていますが、これを消化管といいます。消化管には、食道、胃、小腸、大腸などの器官が含まれます。さらに消化管による栄養の吸収などの働きをサポートする、胆のう、膵臓、肝臓等の臓器についての症状や病気についても診療の範囲となります。
対象となる疾患としては、逆流性食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、肝炎、胆石症、膵炎、胃がん、大腸ポリープ、大腸がんなどが挙げられます。
患者様がよく訴える症状としては、腹痛、嘔吐や吐き気、下痢、胸やけ、便秘、下血などです。これらの症状というのは、一過性のケースが多いのですが、消化管などの臓器に潰瘍や腫瘍、結石などがみられている可能性もあります。そのため検査が必要となれば、超音波検査(腹部エコー)、内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)、血液検査(肝機能や膵臓の状態、感染症の有無を確認する)、便潜血検査(便を採取し、血が混じっているかどうかを確認する)、CT、MRI等を行い、総合的に判断し、診断をつけていきます。
糖尿病外来について
糖尿病外来では、文字通り糖尿病の治療を専門に行います。糖尿病になっても、初期の段階では目立った症状が出ないことも多いです。そのため、病状が進行してから医療機関を受診される患者様が少なくありません。
しかし、糖尿病を放置していると、糖尿病神経障害や糖尿病網膜症、糖尿病腎症などの合併症が起こりやすくなります。太い血管にも影響がでてしまい、心筋梗塞や脳梗塞で命を落としてしまうこともあります。そのような事態を引き起こさないためにも、健康診断などで血糖値の高さを指摘された方は、なるべく早い段階で糖尿病外来を受診するようお勧めいたします。
糖尿病外来では、糖尿病の診断、治療方針の策定、定期的なフォローアップなどを行います。まず初めに血液検査を行い、血糖値やHbA1cなどを調べます。現時点の血糖値だけでなく、過去1~2カ月の血糖値の平均指標を確認することで、糖尿病の状態を正確に把握することができます。
そのうえで、食事療法や運動療法などの治療プランを策定します。これによって血糖値が下がることもありますが、十分な効果が得られないときは経口血糖降下薬を使用します。さらに、眼科や腎臓内科などの専門医とも連携し、合併症のリスクを下げていきます。
福岡県行橋市について
福岡県の東部にある市で、北九州地域に含まれます。東は周防灘(瀬戸内海)に面し、西は北九州市の小倉南区、南はみやこ町や築上町、北は苅田町と接しています。同市が北九州市の中心部から25km程の距離にあることから、北九州市のベッドタウンとしても発展し、昭和の時代以降も人口は増え続けています。
交通アクセスが良く、隣接する北九州市や苅田町にある北九州空港には、車を利用すれば約15分で到着します。また鉄道はJR日豊本線と平成筑豊鉄道の田川線が通っています。JR行橋駅から小倉駅までは、30分程度の乗車時間で到着します。また車での移動に関しては、市内は東九州自動車道が通っており、行橋ICから乗り入れられます。また国道201号で福岡方面、国道496号で日田市方面に出ることができます。
このように北九州都市圏に含まれる立地ですが、自然の恵みを受けた特産品も多いです。漁業が盛んで、牡蠣、アサリ、鱧(ハモ)、マテ貝などの魚介類が満喫できます。また同市は果樹の産地でもあり、イチジク、桃、梨、キウイ、イチゴなども栽培されており、これらの加工品なども含め人気となっています。
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