福岡県大川市の胃カメラ(胃内視鏡)対応の胃腸科
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よしはら医院
診療科目
内科 胃腸科 外科 放射線科
専門医資格・専門外来
外科専門医胃内視鏡検査 禁煙 抗加齢(アンチエージング) 大腸内視鏡 超音波診断 糖尿病 乳腺
住所
福岡県大川市大字小保177
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/1更新 詳しく見る
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胃カメラについて
胃カメラとは、先端に小さなカメラが付いている細長い機器を鼻や口から挿入し、食道や胃、十二指腸の内腔の状態を観察する検査方法です。専用のカメラを使って胃の内部などをリアルタイムに映し出すことができるので、詳細な診断に役立てられます。
胃カメラで疑わしい組織が見つかったときは、組織の一部を採取して、顕微鏡で詳細を調べるといったことも可能です。この検査を定期的に受けておくことにより、胃がんなどを早期に発見できる確率が飛躍的に高まります。
胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。このうち経口内視鏡は、外径が8~9㎜であり、経鼻よりも太めです。そのため、より高度な機能を持たせることができ、様々な治療や処置を行えます。経口内視鏡を挿入する際には喉に麻酔をかけます。患者様から要望があるときや、検査の必要性から鎮静薬を使用することもあります。口腔から挿入するため、嘔吐反射が起こりやすくなります。また、検査中は原則として会話ができません。
これに対し、経鼻内視鏡は、左右どちらかの鼻の穴から挿入していくのでチューブの径は約5~6㎜の細さとなっています。経口内視鏡のように検査時にチューブが舌の根に触れることがないので、嘔吐反射がみられることもほぼありません。そのため、苦痛を軽減するための鎮静剤を使用しなくても大丈夫です。検査中でも医師と会話することができますので、何らかの異常を感じたり、質問などがあれば、その場で医師に伝えることも可能です。
福岡県大川市について
福岡県大川市は、福岡県南部に位置する市で、筑後川の恵みを受けた自然豊かな環境と、家具の生産地としての歴史と伝統で知られています。とくに「大川家具」は全国的にも有名で、職人による木工技術の高さと洗練されたデザインが特徴です。古くから筑後川の水運で船が行きかい、それに伴って多くの船大工が集まったことで、その技を生かして室町時代に家具作りが始まりました。最近のユニークな取り組みとしては、ネコ用のソファなどの「ネコ家具」が、ふるさと納税返礼品などとして人気を集めています。
大川市は水郷としての風情を持つ街でもあります。市内を流れる筑後川では、観光遊覧船が運航され、川面から眺める風景は四季折々の美しさを楽しむことができます。特に、春には桜が川沿いを彩り、多くの観光客が訪れるスポットとなっています。また、地域のグルメとしては、筑後川で採れる新鮮な川魚や地元の野菜を活かした郷土料理が魅力です。
さらに、歴史的な見どころも豊富です。「風浪宮(ふうろうぐう)」は大川市を代表する神社で、航海の安全や商売繁盛を祈願する場として信仰を集めています。2月には福岡・筑後地方の三大祭りのひとつとして数えられる「風浪宮大祭」が行われます。地元では”おふろうさん”と呼ばれ親しまれており、「流鏑馬(やぶさめ)」や、しめこみ姿で市内を走る「裸ん行(はだかんぎょう)」は観光に訪れた方々も楽しませています。
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