福岡県田川市の大腸カメラ(大腸内視鏡)対応の肛門科
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弓削クリニック
診療科目
消化器科 外科 肛門科 リハビリテーション科
専門医資格・専門外来
外科専門医 大腸肛門病専門医がん検診 胃内視鏡検査 大腸がん検診 大腸内視鏡 日帰り手術 肛門疾患
住所
福岡県田川市平松町9-39
最寄り駅
JR後藤寺線 田川後藤寺駅
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/12/28更新 詳しく見る
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肛門科について
主に肛門に関係するとされる症状や病気について診療いたします。当診療科で最も多いのが痔の患者様です。一口に痔といいますが、種類はいくつかあります。そのうち、痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)、痔瘻(あな痔)は、よくみられるタイプであることから痔の三大疾患と呼ばれています。
同疾患については3人に1人の割合で発症しているともいわれており、めずらしい病気ではありません。ただデリケートゾーンの病気になるので、なかなか悩みを打ち明けにくいということがあります。それでも治療をしなければ、病状を悪化させるだけですので、異常があれば速やかにご受診されるようにしてください。
当診療科は、痔の症状(肛門周辺にいぼのような膨らみがある、肛門に出血がみられる、膿が出て下着が汚れている 等)以外にも、肛門周囲にかゆみや炎症がある、本人の意思と関係なく便が漏れる、がんやポリープの影響で肛門から出血が起きる、直腸が肛門から飛び出るといった症状についても対応します。また痔以外の対象疾患としては、肛門周囲膿瘍、直腸脱、肛門掻痒症、便失禁などが挙げられます。
また診察時は視診や触診以外にも、医師が必要と判断すれば、肛門鏡検査や直腸鏡検査のほか、大腸カメラ(大腸内視鏡)、便検査、超音波検査などを行い、診断をつけていきます。
大腸カメラについて
大腸カメラは、大腸の病変を発見するために用いられる検査機器です。ほかの検査では識別困難だった大腸の色調変化や粘膜面の変化をとらえることができるため、小さなポリープの発見も可能です。
内視鏡の先端にはカメラとライトがついており、リアルタイムで映像をモニターに映し出すことができます。そのため、直腸から盲腸までの炎症、ポリープやがん、潰瘍などの病変を調べる目的で大腸カメラ検査を行うことが多いです。また、疑わしい部位が見つかった場合は、ごく小さい組織片を摘まみ出し、顕微鏡などで詳しく調べることもできます。
大腸カメラを使用する目的は、大腸がんの早期発見、大腸ポリープやクローン病、潰瘍性大腸炎の診断、下腹部痛の原因究明などです。大腸がんは、中高齢の方を中心に非常に多くの方が罹患する病気であり、日本人の死亡原因の上位にも位置付けられています。しかし、初期の段階では目立った症状が出ないことも多いので、定期的に大腸カメラ検査を受け、大腸がんなどの有無を確認することが大切です。
大腸カメラの検査を行う際には、前日から食事を制限します。さらに、大腸をきれいにするための下剤を服用してから大腸カメラを肛門から挿入していきます。検査の結果、大腸ポリープが見つかったときは、ポリープを切除するための日帰り手術を行うこともあります。
福岡県田川市について
福岡県の南東部、筑豊地域に位置する市で、かつては石炭産業で栄えた歴史を持つ地域です。炭鉱時代の遺産を今に伝える施設や名所が点在しており、「田川市石炭記念公園」では、石炭産業の歴史や文化を学ぶことができます。また、炭鉱時代の象徴的な存在である「伊田竪坑櫓」など、産業遺産として保存された建造物も見どころの一つです。自然環境も魅力で、周囲には山々が広がり、豊かな自然が感じられる場所が多くあります。市内を流れる彦山川沿いには散策コースが整備されており、地元の人々や観光客が自然を楽しむスポットとして利用しています。また、田川市は米や野菜などの農産物が豊富で、新鮮な地元の食材を楽しむことができます。
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