福岡県福岡市中央区の胃カメラ(胃内視鏡)対応のリウマチ科
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天神クリニック
診療科目
内科 呼吸器科 消化器科 循環器科 婦人科 放射線科 リウマチ科 呼吸器内科 消化器内科 循環器内科 糖尿病内科 内視鏡内科
専門医資格・専門外来
産婦人科専門医 糖尿病専門医 救急科専門医 循環器専門医 消化器病専門医 消化器内視鏡専門医 リウマチ専門医リウマチ・膠原病 糖尿病 婦人科
住所
福岡県福岡市中央区天神2-12-1 天神ビル3F
最寄り駅
福岡市営地下鉄空港線 天神駅
診療時間
- 午前
- 月~金 9:00~18:30 土 9:00~13:00
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
クレジットカード 健康診断 マイナンバーカード保険証
2025/3/27更新 詳しく見る
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リウマチ科について
リウマチ科では、主に関節リウマチをはじめとした自己免疫疾患の診断と治療を行います。自己免疫の異常によって関節や滑膜、筋肉などに炎症が起こってしまい、指や手首、足など幅広い部位の痛みに悩まされます。例えば関節リウマチの場合ならば、関節部の痛みが慢性的に続き、徐々に悪化していくため、最終的には人工関節置換術や関節固定術などの手術が必要になることもあります。
リウマチ科で扱う病気としては、関節リウマチが代表的ですが、このほかにも全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、シェーグレン症候群、皮膚筋炎、結節性多発動脈炎などがあります。こうした病気の治療は、主に薬物療法と理学療法によって症状を抑えます。
使用するお薬の種類や理学療法のプログラムは、患者様の状態を見極めた上で担当医が決定します。関節リウマチや全身性エリテマトーデスの治療は長期間にわたることが多いため、生活習慣の改善などを通じて関節などがこわばらないようにすることも大切です。
胃カメラについて
胃カメラとは、先端に小さなカメラが付いている細長い機器を鼻や口から挿入し、食道や胃、十二指腸の内腔の状態を観察する検査方法です。専用のカメラを使って胃の内部などをリアルタイムに映し出すことができるので、詳細な診断に役立てられます。
胃カメラで疑わしい組織が見つかったときは、組織の一部を採取して、顕微鏡で詳細を調べるといったことも可能です。この検査を定期的に受けておくことにより、胃がんなどを早期に発見できる確率が飛躍的に高まります。
胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。このうち経口内視鏡は、外径が8~9㎜であり、経鼻よりも太めです。そのため、より高度な機能を持たせることができ、様々な治療や処置を行えます。経口内視鏡を挿入する際には喉に麻酔をかけます。患者様から要望があるときや、検査の必要性から鎮静薬を使用することもあります。口腔から挿入するため、嘔吐反射が起こりやすくなります。また、検査中は原則として会話ができません。
これに対し、経鼻内視鏡は、左右どちらかの鼻の穴から挿入していくのでチューブの径は約5~6㎜の細さとなっています。経口内視鏡のように検査時にチューブが舌の根に触れることがないので、嘔吐反射がみられることもほぼありません。そのため、苦痛を軽減するための鎮静剤を使用しなくても大丈夫です。検査中でも医師と会話することができますので、何らかの異常を感じたり、質問などがあれば、その場で医師に伝えることも可能です。
福岡県福岡市中央区について
福岡市の中心部に位置しており、行政、商業、文化の中枢として多彩な魅力を持つ地域です。市内でも特に賑わいのあるエリアであり、ビジネス、ショッピング、観光が融合した活気に満ちた街です。天神エリアには大型商業施設や百貨店、オフィスビルが立ち並び、ショッピングや食事、エンターテインメントが充実しています。特に、若者文化の発信地としても知られ、多くの人々が訪れるエリアです。自然環境も豊かで、大濠公園や舞鶴公園など市民が憩える緑地が広がります。特に、大濠公園は池を中心にした美しい景観とジョギングコースが人気で、多くの市民や観光客に利用されています。また、舞鶴公園には福岡城跡があり、春には桜の名所として賑わいます。さらに、薬院や赤坂などのエリアは、おしゃれなカフェや飲食店、個性的なショップが集まるトレンドスポットとして注目されています。
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