福岡県北九州市八幡東区の大腸カメラ(大腸内視鏡)対応の婦人科
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北九州産業衛生診療所
診療科目
内科 呼吸器科 消化器科 婦人科 放射線科 呼吸器内科
専門医資格・専門外来
放射線科専門医 総合内科専門医 消化器病専門医がん検診 胃内視鏡検査 人間ドック 大腸がん検診 超音波診断 脳ドック
住所
福岡県北九州市八幡東区東田1-4-8
最寄り駅
JR鹿児島本線 スペースワールド駅
診療時間
- 午前
- 月~土 8:00~11:30
- 午後
- 月~金 13:00~16:00
- 休診日
- 第2.4土・日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2025/3/27更新 詳しく見る
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婦人科について
婦人科は、子宮や卵巣に起こった病気の治療を行います。さらに、女性のライフステージで直面することがある様々な健康問題についても総合的に対応いたします。具体的には、月経の周期が安定しない、月経が近づくとイライラする、月経期間中の痛みがひどい、月経が突然なくなった、不規則な出血がある、おりものの色やにおいが通常と異なる、外陰部にしこりがある、尿が漏れる、排尿時に痛みがあるといった症状の患者様が対象となります。
婦人科で扱う主な病気は、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、子宮筋腫、卵巣嚢腫、性感染症、不正出血、月経不順、更年期症状などです。このうち子宮頸がんは、子宮下部の管状の部分に発生する悪性腫瘍です。初期の段階では目立った症状がありませんが、進行すると、不正出血、臭いを伴うおりもの、腰の痛み、血尿、血便、下肢のむくみなどの症状がみられます。放置すると生命に関わりますが、適切な時期に子宮頸がんワクチンを接種することで発症リスクを減らせます。
また、子宮筋腫は、子宮の筋肉に生じる良性の腫瘍です。罹患率が高く、婦人科健診で子宮の筋腫を指摘された方も多いと思いますが、貧血や圧迫症状がないときは経過観察で対応します。ただし、生活に支障をきたしているときは手術を行うこともあります。
大腸カメラについて
一般的に大腸カメラとは、正式には下部消化管内視鏡検査と呼ばれるものです。内視鏡という細いカメラ付きのチューブを肛門から挿入し、直腸から結腸までの大腸の内側の粘膜を直接観察します。医師がリアルタイムで目視による検査を行え、炎症やポリープ、腫瘍などの早期発見に役立ちます。
チューブには鉗子なども備わっており、病変を採取して病理検査を行うことも可能です。また大腸ポリープは良性であってもがん化するものがあるため、大腸カメラで発見された際には、その場で切除する場合もあります。近年、食生活の欧米化などで大腸がんは増加する傾向にあるため、早期発見やがん化予防のためにも、健診の便潜血検査で陽性反応が出た場合などは、大腸カメラを受けることが推奨されます。
なお大腸カメラの検査では、事前に腸内をきれいにしておく必要があります。そのため検査前に下剤の服用や検査食の利用などの食事制限が実施されますので、医療機関の医師やスタッフの指示に従うようにします。最近では検査の苦痛を軽減するために、鎮静剤を使用しての検査を行う医療機関もあります。
福岡県北九州市八幡東区について
福岡県の北側にある北九州市は、本州の下関市とは向かい合う形に位置しています。その中にある八幡東区は、北九州市のほぼ中央にあり、東は小倉北区や小倉南区、西は八幡西区、北は戸畑区と接し、洞海湾にも面しています。
交通に関しては、鉄道はJR鹿児島本線が通っています。同区にある八幡駅から小倉駅までは15分程度、博多駅までは快速を利用すれば、70分弱の乗車時間で到着します。さらに市営バスや西鉄バスなども区民の足となっています。車を利用する場合は、北九州高速道路や国道3号線などを利用して、小倉や博多方面などへ向かいます。
同区は、明治以降は製鉄業で栄え、工業都市として発展を遂げてきました。東田地区は八幡製鐵所発祥の地でもありますが、同地区はその後、再開発エリアとなり、1990年には宇宙のテーマパーク「スペースワールド」が開業しました。その後は閉園となりましたが、跡地を利用して2022年に九州地域最大級のアウトレットモール「ジ・アウトレット北九州」がオープンし、市外や県外からも多くの人々がショッピングなどを目的に訪れています。
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