兵庫県加古郡播磨町の神経内科
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おひさまこどものクリニック
診療科目
神経内科 小児科 小児神経内科
専門医資格・専門外来
小児科専門医
住所
兵庫県加古郡播磨町野添1655-3
最寄り駅
JR山陽本線 土山駅
診療時間
- 午前
- 月~土 8:45~11:45
- 午後
- 水 13:30~17:30(予約のみ)
- その他
- 月火木金 16:00~18:30
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
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2024/10/1更新 詳しく見る
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神経内科について
神経内科は、脳、脊髄、神経、筋肉といった体の司令塔である神経系に起こる様々な病気を扱う診療科です。現在は、より診療内容に即して「脳神経内科」としている医療機関もあります。具体的には、運動機能(体を動かす)、感覚機能(感じる)、自律神経機能(呼吸、循環、体温調節 など)、高次脳機能(考える、記憶する)などに障害が生じた際に、その原因を診断し治療を行います。
当診療科での受診を検討した方がよい主な症状としては、頭痛、しびれ、めまい、ふらつき、歩行障害、手足の脱力や硬直、ろれつが回らない、ものが二重に見える、むせる、ひきつけ、意識障害、物忘れなどがあります。これらの症状は、脳卒中、認知症、パーキンソン病、てんかん、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症、頭痛、末梢神経障害など、様々な病気が原因で引き起こされている可能性があります。
神経内科の治療に当たっては、まず、問診や神経学的検査、さらにMRIやCTなどの画像検査、脳波検査、筋電図、神経伝導検査、髄液検査などの検査が行われます。神経学的検査とは、脳神経、末梢神経、筋力、協調運動、感覚などの状態を調べるもので、医師が直接患者様の状態を観察し、脳や神経の機能を評価します。反射のチェックや、筋力・感覚の検査、運動の調整能力を確認するなど、問診や画像診断だけでは判断できない、神経系の細かな異常を見つけることができるのが特徴です。これらの検査を通して、病気の原因を特定し、適切な治療法を選択します。
治療法は、病気の種類や症状の程度によって異なりますが、薬物療法、リハビリテーション、手術などがあります。たとえば、脳卒中の場合、血栓を溶かす薬や外科的手術が必要になることがあります。パーキンソン病にはドーパミン補充療法が有効とされ、てんかんには抗てんかん薬が処方されます。また、多発性硬化症などの自己免疫疾患には、免疫抑制剤やステロイド剤が用いられます。
近年では、神経内科領域における研究は目覚ましく進歩しており、認知症に関する薬が登場するなど、新しい治療法も次々と開発されています。また、神経内科は全身に関わる科であり、他の診療科とも連携を取りながら、診療が進められる場合もあります。
兵庫県加古郡播磨町について
神戸市と姫路市の間にあり、南側は瀬戸内海に面しています。その地理的特徴から、古くから交通や物流の要衝として発展してきました。現在も工業が盛んな地域で、臨海部には多くの工場が立地しています。特に製鉄や化学工業の企業が集積しており、地域の経済を支える重要な役割を果たしています。また、これに関連した港湾施設も充実しており、産業基盤が整っています。その一方で、歴史文化にも恵まれています。播磨町郷土資料館では、町の歴史や文化を知ることができる展示が行われています。また、天満大池などの水辺や公園は、住民の憩いの場となっています。特に「加古川の河口干潟」は、多様な生態系を有し、野鳥観察や自然体験の場としても親しまれています。教育施設や商業施設も充実しており、生活の利便性が高い点も魅力の一つです。
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