兵庫県多可郡多可町の下肢静脈瘤外来対応のリハビリテーション科
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多可町立松井庄診療所
診療科目
内科 外科 整形外科 リハビリテーション科
専門医資格・専門外来
下肢静脈 外科 循環器科 内科
住所
兵庫県多可郡多可町加美区寺内251
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/12/28更新 詳しく見る
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リハビリテーション科について
リハビリテーション科は、何らかの理由で低下してしまった身体機能や運動能力の回復を図り、日常生活やスポーツ競技への復帰などを目指す診療科です。主に脳卒中などの病気や骨折などの怪我、各種手術の後、さらに神経疾患や心肺機能の低下などの際に、身体機能の改善を目的として各種の治療を行います。リハビリテーション科で行われる治療の種類としては、理学療法、作業療法、言語療法、装具療法などがあります。
理学療法には物理療法と運動療法があります。物理療法は温熱や電気、牽引、マッサージといった物理的エネルギーを利用した治療です。一方の運動療法は体を動かすことにより、衰えてしまった身体機能の回復・維持を図る治療です。また作業療法では、日常生活の動作や仕事に必要な能力を高めるための訓練を行い、言語療法では言語障害や嚥下(えんげ)障害に対して言葉の発声や飲み込みの訓練を行います。装具療法ではコルセットやカラーなどの補助装具や義肢を利用し、機能回復の支援をします。
一般的にリハビリテーション科には医師のほかに理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、複数の専門職が所属しており、一人一人に対しリハビリ計画、メニューを作成し、チームとしてリハビリテーションを行っていきます。
兵庫県多可郡多可町について
兵庫県の中央部に位置し、北播磨地域のひとつでもあります。東は丹波市、西は神河町や市川町、南は加西市や西脇市、北は朝来市と接しています。なお、この多可町は、2005年に3つの町(中町、加美町、八千代町)が合併して誕生した自治体です。
山々に囲まれた自然が美しい地域で、町内に鉄道は通っていません。利用する場合は、お隣の西脇市を通るJR加古川線の西脇市駅を利用する町民が多いです。また、2つの会社の路線バス、町で運行しているコミュニティバス(のぎくバス)も住民の足となっています。このほか、車を利用する場合は、国道427号を利用し、交差する高速道路や主要国道に乗り入れ、神戸や大阪方面などへ向かいます。
同町の八千代地区(旧八千代町)は、実は敬老の日の発祥地でもあります。その始まりは、1947年の9月15日に開催された敬老会とされ、八千代コミュニティプラザには、敬老の日提唱の地と刻まれた石碑が建てられています。また、手漉き和紙で知られる杉原紙も同町の加美区北部が発祥の地となっています。国道427号沿いにある道の駅「杉原紙の里・多可」の近くにある杉原紙研究所などでは、製造工程を知ることができるほか、紙漉き体験なども楽しめます。
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