兵庫県多可郡多可町の健康診断対応のリウマチ科
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ながお整形外科
診療科目
整形外科 リウマチ科 リハビリテーション科
専門医資格・専門外来
整形外科専門医
住所
兵庫県多可郡多可町中区安坂71-1
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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リウマチ科について
リウマチ科では、主に関節リウマチをはじめとした自己免疫疾患の診断と治療を行います。自己免疫の異常によって関節や滑膜、筋肉などに炎症が起こってしまい、指や手首、足など幅広い部位の痛みに悩まされます。例えば関節リウマチの場合ならば、関節部の痛みが慢性的に続き、徐々に悪化していくため、最終的には人工関節置換術や関節固定術などの手術が必要になることもあります。
リウマチ科で扱う病気としては、関節リウマチが代表的ですが、このほかにも全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、シェーグレン症候群、皮膚筋炎、結節性多発動脈炎などがあります。こうした病気の治療は、主に薬物療法と理学療法によって症状を抑えます。
使用するお薬の種類や理学療法のプログラムは、患者様の状態を見極めた上で担当医が決定します。関節リウマチや全身性エリテマトーデスの治療は長期間にわたることが多いため、生活習慣の改善などを通じて関節などがこわばらないようにすることも大切です。
健康診断について
健康診断は、自覚症状がない段階で病気の可能性を把握し、病気の早期発見や予防を目的とした検査です。早期に対応することで、重症化を防ぎ、健康な状態を維持することに役立つものです。
健康診断は、大きく「一般健康診断」「特殊健康診断」「行政指導による健康診断」などがありますが、多くの方に関わってくるのは一般健康診断でしょう。これは、企業に勤めるほぼ全ての労働者を対象としたもので、雇入れ時健康診断、定期健康診断などがあります。これらは、企業が従業員の健康を守る義務として実施されますが、従業員側にも、健康診断を受ける義務があります。
検査項目としては、主に身長・体重・血圧測定、視力・聴力検査、血液検査(貧血、糖尿病、肝臓・腎臓の機能 など)、尿検査(腎臓や膀胱の機能確認)、胸部X線検査(肺や心臓の状態を確認)、心電図検査(心臓のリズムや異常を確認)、場合によっては眼底検査などが行われます。
このほかには、協会けんぽや国保加入者を対象とした「特定健診・特定保健指導」があります。これは40歳以上75歳未満の人を対象に、生活習慣病予防を目的として行われるもので、メタボリックシンドロームのリスクを評価するため、BMI、腹囲、血圧、血糖、脂質などを測定します。結果によっては、医師や保健師、管理栄養士などから、食生活や運動習慣などの生活習慣改善に向けたアドバイスや指導を受ける「特定保健指導」を受けることになります。
健康診断は身近なクリニックでも実施しているところがありますので、積極的に受けるようにしましょう。また自費による健康診断を実施しているクリニックもありますので、一般健診では受けられない項目も追加して検査するなど、有効に活用することもお勧めです。
兵庫県多可郡多可町について
兵庫県の中央部に位置し、北播磨地域のひとつでもあります。東は丹波市、西は神河町や市川町、南は加西市や西脇市、北は朝来市と接しています。なお、この多可町は、2005年に3つの町(中町、加美町、八千代町)が合併して誕生した自治体です。
山々に囲まれた自然が美しい地域で、町内に鉄道は通っていません。利用する場合は、お隣の西脇市を通るJR加古川線の西脇市駅を利用する町民が多いです。また、2つの会社の路線バス、町で運行しているコミュニティバス(のぎくバス)も住民の足となっています。このほか、車を利用する場合は、国道427号を利用し、交差する高速道路や主要国道に乗り入れ、神戸や大阪方面などへ向かいます。
同町の八千代地区(旧八千代町)は、実は敬老の日の発祥地でもあります。その始まりは、1947年の9月15日に開催された敬老会とされ、八千代コミュニティプラザには、敬老の日提唱の地と刻まれた石碑が建てられています。また、手漉き和紙で知られる杉原紙も同町の加美区北部が発祥の地となっています。国道427号沿いにある道の駅「杉原紙の里・多可」の近くにある杉原紙研究所などでは、製造工程を知ることができるほか、紙漉き体験なども楽しめます。
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