兵庫県宍粟市の胃カメラ(胃内視鏡)対応の皮膚科
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藤多内科・皮ふ科
診療科目
内科 消化器科 小児科 皮膚科 放射線科 アレルギー科 消化器内科
専門医資格・専門外来
皮膚科専門医 総合内科専門医 肝臓専門医 消化器病専門医 超音波専門医 消化器内視鏡専門医
住所
兵庫県宍粟市山崎町青木336-1
診療時間
- 午前
- 月~土 8:00~12:00
- 午後
- 月~金 15:00~18:00
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/12/28更新 詳しく見る
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皮膚科について
皮膚科は、皮膚をはじめ、髪、爪、粘膜に関わる病気やトラブルを診断・治療する専門科です。皮膚は体を外部から守るバリアの役割を果たしており、そのため温度や紫外線、乾燥、アレルギーやかぶれなどの原因となる様々な物質など外界の影響を強く受けます。また皮膚には内臓の不調や精神的ストレスなどがある場合に何らかのサイン(症状)が現れるケースもあります。したがって皮膚症状が現れた場合は、皮膚科を受診し、原因を調べることが大切です。
皮膚科で扱う主な疾患には、アトピー性皮膚炎、ニキビ、蕁麻疹、乾癬、帯状疱疹、水虫、イボ、巻き爪、良性及び悪性の腫瘍など多岐にわたっています。クリニックによっては、シミ、シワといった美容関連の問題に対応していることもあります。皮膚疾患にはかゆみなど不快な症状を伴うことも多く、また外見に関わる症状が出る場合もあり、身体的だけでなく精神的にも負担が大きくなります。皮膚科での診療は生活の質を改善する役割を担っているともいえるでしょう。
皮膚科の診断では、基本的に目視によって症状を確認していきますが、必要に応じて各種検査を行います。検査の種類としては、血液検査、アレルギー検査(パッチテスト など)、菌検査・培養検査、ウッド灯検査(紫外線ランプを使って、皮膚の色素異常や真菌感染症を確認する)などがあります。悪性腫瘍の疑いがある場合には、ダーモスコピーという専用の機器を使い、皮膚の詳細な状態を観察します。また皮膚生検(組織の一部を採取して検査)を行う場合もあります。
皮膚科で行う治療としては、外用薬(塗り薬)や内服薬(飲み薬)が中心となりますが、症状に応じてレーザー治療や光線療法も行われます。また皮膚症状には生活習慣が深くかかわっている場合があるため、食事や生活環境、生活サイクル、スキンケアなどについての指導・アドバイスを行っていくこともあります。とくにアトピー性皮膚炎などの慢性疾患では、治療に長期間を要する場合もあり、皮膚科医は一緒に病気に向き合っていく大切な存在となります。
胃カメラについて
胃カメラとは、先端に小さなカメラが付いている細長い機器を鼻や口から挿入し、食道や胃、十二指腸の内腔の状態を観察する検査方法です。専用のカメラを使って胃の内部などをリアルタイムに映し出すことができるので、詳細な診断に役立てられます。
胃カメラで疑わしい組織が見つかったときは、組織の一部を採取して、顕微鏡で詳細を調べるといったことも可能です。この検査を定期的に受けておくことにより、胃がんなどを早期に発見できる確率が飛躍的に高まります。
胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。このうち経口内視鏡は、外径が8~9㎜であり、経鼻よりも太めです。そのため、より高度な機能を持たせることができ、様々な治療や処置を行えます。経口内視鏡を挿入する際には喉に麻酔をかけます。患者様から要望があるときや、検査の必要性から鎮静薬を使用することもあります。口腔から挿入するため、嘔吐反射が起こりやすくなります。また、検査中は原則として会話ができません。
これに対し、経鼻内視鏡は、左右どちらかの鼻の穴から挿入していくのでチューブの径は約5~6㎜の細さとなっています。経口内視鏡のように検査時にチューブが舌の根に触れることがないので、嘔吐反射がみられることもほぼありません。そのため、苦痛を軽減するための鎮静剤を使用しなくても大丈夫です。検査中でも医師と会話することができますので、何らかの異常を感じたり、質問などがあれば、その場で医師に伝えることも可能です。
兵庫県宍粟市について
兵庫県宍粟市(しそうし)は、兵庫県の西部に位置し、中国山地の雄大な自然に囲まれた町です。その地名の由来は古く、『播磨国風土記』に記された「宍禾(しさわ)」という地名に由来するとされています。「宍」は食料、「禾」は稲穂を意味し、古代から豊かな自然と農業資源に恵まれていたことを象徴しています。
宍粟市はその地形から、アウトドア愛好家に人気の「宍粟50名山」があります。これらの山々は初心者から上級者まで楽しめるルートが整備されており、特に氷ノ山(ひょうのせん)は標高1,510メートルで登山客に人気のスポットです。四季折々の自然景観が楽しめるだけでなく、山中の清流や生態系も魅力です。
また現存する風土記のなかで日本酒についての最古の記述が残るのが宍粟では、「発酵のふるさと」としてのプロジェクトを推進、日本酒をはじめとする醸造、藍染めなど各分野で発酵の魅力をアピールしていて、庭田神社で採取された麹菌「庭こうじ」を使った甘酒「にわの糀(はな)」も販売され、注目を集めています。
観光スポットでは「国見の森公園」が挙げられます。ここは、自然と触れ合いながら森林セラピーや散策が楽しめる公園で、展望台からは市内を一望できる絶景が広がります。また、「伊和神社」は播磨国一宮で、歴史と格式を持つ神社です。大鳥居と本殿の壮麗な佇まいは訪れる人々を魅了します。
さらに、戦国時代の山城である「波賀城」の跡地は、歴史好きにはたまらないスポットです。ここからは宍粟市を見渡すことができ、かつての戦略的な重要性を感じられます。冬には「ちくさ高原スキー場」が賑わい、スキーやスノーボードを楽しむ人々で活気づきます。
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