兵庫県小野市の胃カメラ(胃内視鏡)対応の胃腸科
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松尾内科
診療科目
内科 呼吸器科 胃腸科 循環器科
専門医資格・専門外来
消化器内視鏡専門医
住所
兵庫県小野市黒川町574
診療時間
- 午前
- 月~土 9:00~12:00
- その他
- 月火水金 16:00~19:00
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
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2024/9/2更新 詳しく見る
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胃カメラについて
胃カメラとは、先端に小さなカメラが付いている細長い機器を鼻や口から挿入し、食道や胃、十二指腸の内腔の状態を観察する検査方法です。専用のカメラを使って胃の内部などをリアルタイムに映し出すことができるので、詳細な診断に役立てられます。
胃カメラで疑わしい組織が見つかったときは、組織の一部を採取して、顕微鏡で詳細を調べるといったことも可能です。この検査を定期的に受けておくことにより、胃がんなどを早期に発見できる確率が飛躍的に高まります。
胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。このうち経口内視鏡は、外径が8~9㎜であり、経鼻よりも太めです。そのため、より高度な機能を持たせることができ、様々な治療や処置を行えます。経口内視鏡を挿入する際には喉に麻酔をかけます。患者様から要望があるときや、検査の必要性から鎮静薬を使用することもあります。口腔から挿入するため、嘔吐反射が起こりやすくなります。また、検査中は原則として会話ができません。
これに対し、経鼻内視鏡は、左右どちらかの鼻の穴から挿入していくのでチューブの径は約5~6㎜の細さとなっています。経口内視鏡のように検査時にチューブが舌の根に触れることがないので、嘔吐反射がみられることもほぼありません。そのため、苦痛を軽減するための鎮静剤を使用しなくても大丈夫です。検査中でも医師と会話することができますので、何らかの異常を感じたり、質問などがあれば、その場で医師に伝えることも可能です。
兵庫県小野市について
兵庫県小野市は、県の南部に位置し、交通の利便性と豊かな自然、歴史的な魅力が融合した街です。市内は、播州平野の中央に広がり、西には加古川が流れ、豊かな水資源に恵まれています。小野市は、古くから農業が盛んな地域であり、特に稲作が盛んで、主に酒米である山田錦が作られているほか、ブランド小麦なども開発されています。
また、小野市は神戸市と姫路市からのアクセスが良くのちょうど中間に位置し、山陽自動車道や鉄道路線が整備されていることから、住宅も整備され、観光や通勤の拠点としても利便性が高くなっています。
古くから「播州そろばん」の産地として知られ、全国シェアの約70%を占める日本最大の生産地です。播州そろばんは、江戸時代から続く伝統工芸で、熟練の職人による精巧な技術が特徴です。市内にはそろばんの歴史や技術を学べる施設もあり、伝統産業を身近に感じることができます。また、小野市は刃物づくりでも知られ、包丁や鎌などの製品は高品質で国内外から高い評価を受けています。
歴史的には、小野市には多くの史跡が点在しています。その一つが「金鑵城(かなつるぎじょう)」で、戦国時代にはこの地を治めた豪族が拠点としていました。現在は城跡が残り、歴史を感じることができる散策スポットとなっています。また、「小野陣屋跡」は江戸時代に小野藩の中心地として機能していた場所で、藩政の歴史を伝える重要な遺構です。これらの史跡は地域の歴史を学ぶ上で貴重な存在です。
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