兵庫県小野市の人工透析対応の皮膚科
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井岡医院
診療科目
内科 外科 皮膚科 肛門科 リハビリテーション科
専門医資格・専門外来
外科専門医 透析専門医
住所
兵庫県小野市菅田町900
診療時間
- 午前
- 月~土 9:00~12:00
- その他
- 月火木金 16:00~19:00
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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皮膚科について
皮膚に関係するとされる症状や病気について診療します。具体的には、皮膚がかゆい、ブツブツ(湿疹)ができた、発赤や腫れ、虫に刺された、ドライスキン、ニキビ等のできものが気になる、タコやウオノメがある、イボを取りたい、熱傷(やけど)を負ったなどがあれば、皮膚科をご受診ください。
また爪や髪の毛、口腔内や等の粘膜につきましても皮膚の一部ですので、これらの部位の異常につきましても当診療科での対応となります。そのほか、ほくろは良性腫瘍ですが、短期間で大きくなった、出血がみられる等、変化がみられるようなことがあれば、皮膚がんの可能性もあります。この場合も速やかにご来院ください。
何らかの皮膚の症状や皮膚疾患が疑われる際に診断をつけるための検査も行います。この場合、ダーモスコピー(拡大鏡)、皮膚生検(何らかの皮膚疾患が疑われる皮膚組織を一部採取し、顕微鏡で確認)、パッチテスト(アレルゲンを特定させるため、アレルギーを起こすとされる原因物質を皮膚の上に貼付する)等のアレルギー検査、血液検査などを行い、総合的に判断していきます。
人工透析について
腎臓の機能が低下すると、十分な濾過機能が果たせなくなり、体内に老廃物が溜まりやすくなります。このような状態がさらに進行すると、尿毒素物質が高濃度で蓄積されてしまい、人工的に体内を浄化する必要性が生じます。人工透析は、このような患者様に対して行われる治療です。
人工透析の方法は、血液透析と腹膜透析が代表的です。このうち血液透析は、患者様の血液をいったん体外に送り、専用の人工透析装置を通して老廃物などを取り除きます。そして、きれいになった血液を体内に戻します。血液透析が必要になった患者様の場合、基本的には毎週3回ほど医療機関を受診していただき、約4時間かけて血液中の老廃物や余分な水分を取り除きます。
腹膜透析は、専用の透析液を腹腔に注入する方法です。腹膜を活用することにより、体内の老廃物などを取り除いていきます。この方法でも血液をきれいにすることができますが、基本的には透析液の交換を毎日行わなければなりません。このような理由もあり、日本では血液透析を選択するケースが多いです。
兵庫県小野市について
兵庫県小野市は、県の南部に位置し、交通の利便性と豊かな自然、歴史的な魅力が融合した街です。市内は、播州平野の中央に広がり、西には加古川が流れ、豊かな水資源に恵まれています。小野市は、古くから農業が盛んな地域であり、特に稲作が盛んで、主に酒米である山田錦が作られているほか、ブランド小麦なども開発されています。
また、小野市は神戸市と姫路市からのアクセスが良くのちょうど中間に位置し、山陽自動車道や鉄道路線が整備されていることから、住宅も整備され、観光や通勤の拠点としても利便性が高くなっています。
古くから「播州そろばん」の産地として知られ、全国シェアの約70%を占める日本最大の生産地です。播州そろばんは、江戸時代から続く伝統工芸で、熟練の職人による精巧な技術が特徴です。市内にはそろばんの歴史や技術を学べる施設もあり、伝統産業を身近に感じることができます。また、小野市は刃物づくりでも知られ、包丁や鎌などの製品は高品質で国内外から高い評価を受けています。
歴史的には、小野市には多くの史跡が点在しています。その一つが「金鑵城(かなつるぎじょう)」で、戦国時代にはこの地を治めた豪族が拠点としていました。現在は城跡が残り、歴史を感じることができる散策スポットとなっています。また、「小野陣屋跡」は江戸時代に小野藩の中心地として機能していた場所で、藩政の歴史を伝える重要な遺構です。これらの史跡は地域の歴史を学ぶ上で貴重な存在です。
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