兵庫県宝塚市の糖尿病外来対応の眼科
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仁川眼科医院
診療科目
眼科
専門医資格・専門外来
眼科専門医加齢黄斑変性 糖尿病網膜症
住所
兵庫県宝塚市仁川北2-7-1-202
最寄り駅
阪急電鉄今津線 仁川駅
診療時間
- 午前
- 月~金 10:00~12:00 土 10:00~14:00
- 午後
- 月木 13:00~15:00(予約制)
- その他
- 月火水金 16:00~19:00
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
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2024/12/28更新 詳しく見る
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眼科について
眼科は、眼に関するお悩みの窓口的な役割を担っている診療科です。具体的には、視力が低下してきた、周囲の景色がぼやけて見える、目が疲れやすい、目がゴロゴロする、目が充血している、ドライアイ、目やになどの症状に対応いたします。慢性的な肩こりや倦怠感、頭痛、めまい、吐き気などについても、目の病気が原因となっていることがあるので、眼科での治療が必要になることもあります。
眼科では、白内障、緑内障、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、近視、遠視、乱視、ドライアイ、眼精疲労などの病気の治療を行います。このうち白内障は、水晶体が濁って視力が低下する病気です。加齢などによって起こりやすくなります。緑内障は、眼圧によって視神経が障害を受けてしまう病気です。悪化すると失明の原因となるので、早期発見・早期治療が重要になります。
ドライアイは、涙の分泌が減少して目が乾燥する病気です。眼精疲労は、目の使い過ぎによって目が疲れている状態です。長時間にわたってパソコンやスマートフォンを使用するとドライアイや眼精疲労を起こしやすくなります。
近視は、眼球の形状が前後方向に長くなることが原因となり、ピントが合う位置が網膜よりも前になっている状態です。これとは逆に、遠視は網膜の後方でピントが合う状態です。乱視は、焦点の位置が常にぶれてしまい、どの距離でもピントが合わない状態です。近視、遠視、乱視のいずれについても、眼鏡やコンタクトレンズによって補正します。
糖尿病外来について
糖尿病外来では、文字通り糖尿病の治療を専門に行います。糖尿病になっても、初期の段階では目立った症状が出ないことも多いです。そのため、病状が進行してから医療機関を受診される患者様が少なくありません。
しかし、糖尿病を放置していると、糖尿病神経障害や糖尿病網膜症、糖尿病腎症などの合併症が起こりやすくなります。太い血管にも影響がでてしまい、心筋梗塞や脳梗塞で命を落としてしまうこともあります。そのような事態を引き起こさないためにも、健康診断などで血糖値の高さを指摘された方は、なるべく早い段階で糖尿病外来を受診するようお勧めいたします。
糖尿病外来では、糖尿病の診断、治療方針の策定、定期的なフォローアップなどを行います。まず初めに血液検査を行い、血糖値やHbA1cなどを調べます。現時点の血糖値だけでなく、過去1~2カ月の血糖値の平均指標を確認することで、糖尿病の状態を正確に把握することができます。
そのうえで、食事療法や運動療法などの治療プランを策定します。これによって血糖値が下がることもありますが、十分な効果が得られないときは経口血糖降下薬を使用します。さらに、眼科や腎臓内科などの専門医とも連携し、合併症のリスクを下げていきます。
兵庫県宝塚市について
都市部へのアクセスが良好な一方で、六甲山系の山々や武庫川が流れる自然豊かな環境が魅力的な地域です。エンターテインメントの街として全国的に有名で、特に「宝塚歌劇団」の本拠地として知られています。歌劇団の公演が行われる宝塚大劇場は観光の目玉で、国内外から多くの観客が訪れます。また、「手塚治虫記念館」も市内にあり、手塚治虫の作品や歴史を楽しめるスポットとして人気です。温泉地としての歴史もあり、宝塚温泉は明治時代から多くの人々に親しまれています。現在でも、温泉施設やリゾート地としての魅力を持ち、訪れる人々に癒しを提供しています。自然環境にも恵まれ、ハイキングコースや公園が多く、住民の憩いの場となっています。住宅地としても評価が高く、落ち着いた環境と利便性の高さから、ファミリー層やシニア層に人気があります。
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