兵庫県赤穂市の胃カメラ(胃内視鏡)対応の外科

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シオヤ外科胃腸内科

診療科目

内科 消化器科 外科 消化器内科

専門医資格・専門外来

消化器内視鏡専門医

住所

兵庫県赤穂市新田56-1

特色・検査設備・日帰り手術等

無料駐車場 マイナンバーカード保険証

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胃カメラについて

胃カメラとは、先端に小さなカメラが付いている細長い機器を鼻や口から挿入し、食道や胃、十二指腸の内腔の状態を観察する検査方法です。専用のカメラを使って胃の内部などをリアルタイムに映し出すことができるので、詳細な診断に役立てられます。

胃カメラで疑わしい組織が見つかったときは、組織の一部を採取して、顕微鏡で詳細を調べるといったことも可能です。この検査を定期的に受けておくことにより、胃がんなどを早期に発見できる確率が飛躍的に高まります。

胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。このうち経口内視鏡は、外径が8~9㎜であり、経鼻よりも太めです。そのため、より高度な機能を持たせることができ、様々な治療や処置を行えます。経口内視鏡を挿入する際には喉に麻酔をかけます。患者様から要望があるときや、検査の必要性から鎮静薬を使用することもあります。口腔から挿入するため、嘔吐反射が起こりやすくなります。また、検査中は原則として会話ができません。

これに対し、経鼻内視鏡は、左右どちらかの鼻の穴から挿入していくのでチューブの径は約5~6㎜の細さとなっています。経口内視鏡のように検査時にチューブが舌の根に触れることがないので、嘔吐反射がみられることもほぼありません。そのため、苦痛を軽減するための鎮静剤を使用しなくても大丈夫です。検査中でも医師と会話することができますので、何らかの異常を感じたり、質問などがあれば、その場で医師に伝えることも可能です。

兵庫県赤穂市について

兵庫県の南西部に位置し、東は相生市、北は上郡町、西は岡山県備前市と接し、南は播磨灘(瀬戸内海)に面しています。

市内の鉄道は、JRの山陽本線と赤穂線が通ります。市の中心駅は赤穂線の播州赤穂駅で、新幹線も停車する相生駅までは、12分程度の乗車時間で到着します。また車では、赤穂インターチェンジを利用して、山陽自動車道に合流できるほか、国道2号線、250号線なども通っているので、こちらでの移動もスムーズです。

また同市は歴史好きには有名な土地で、忠心蔵の舞台としても知られています。忠心蔵は創作作品でありますが、実際に起きたとされる赤穂事件をもとに作られたものでもあります。赤穂浪士のゆかりの地でもあることから、赤穂城跡や大石神社は観光スポットとしての人気も高いです。

このほか赤穂市の沿岸部は、瀬戸内海国立公園の一部でもあるのですが、そこに含まれる赤穂御崎は、日本百景のひとつに選ばれるほどの絶景で、美しい夕日が眺められることからデートスポットとしても有名です。

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