兵庫県尼崎市の発熱外来対応の消化器科
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南川クリニック内科
診療科目
内科 消化器科 循環器科 小児科 消化器内科 循環器内科
専門医資格・専門外来
総合内科専門医 循環器専門医 消化器内視鏡専門医禁煙外来 心臓リハビリテーション 舌下免疫療法 頭痛外来 発熱外来
住所
兵庫県尼崎市塚口本町2-20-1
最寄り駅
JR福知山線 塚口駅
特色・検査設備・日帰り手術等
クレジットカード 無料駐車場 健康診断 オンライン診療 マイナンバーカード保険証
2024/10/28更新 詳しく見る
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消化器科について
消化器科は、食道、胃、小腸、大腸、肝臓、胆のう、膵臓など、消化器系全般にわたる疾患の診断と治療を行う診療科です。消化器科を受診した方がよいと思われる症状には、腹痛、胸やけ、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、血便、食欲不振などがあります。
これらの症状は、一時的なものから慢性的なものまであり、原因も感染症や免疫システムの異常、ストレスなどによる機能性障害、さらには腫瘍(良性・悪性)など、様々です。消化器科では問診や様々な検査も行って原因を探り、適切な治療につなげていきます。疾患の中には放置していると命に関わったり、生活の質を大きく落としたりしてしまうものもあるため、何らかの症状がある場合は、早めに消化器科を受診するようにしましょう。
消化器科で診察される代表的な疾患には、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、肝炎、肝硬変、胆石症、大腸ポリープ、膵炎、そして各種の消化器がんなどがあります。これらの疾患は、早期発見することが非常に重要です。そのため、定期的に消化器科で検査を受けることが大切です。
消化器科では、まず症状や病歴をもとに問診が行われ、その後、必要に応じて検査が実施されます。代表的な検査には、内視鏡検査があります。これは胃カメラや大腸カメラと呼ばれるもので、胃や大腸の内部を直接カメラで観察し、ポリープや潰瘍、炎症の有無を確認するために使われます。内視鏡検査は辛いというイメージがありますが、最近では経鼻内視鏡を用いたり、鎮静剤を使用したりと、苦痛の少ない内視鏡検査を実施しているクリニックも増えています。
そのほかには、超音波検査(腹部エコー)やCT、MRIなどの画像診断もあります。これらは、肝臓や胆嚢、膵臓などの臓器の状態を詳しく調べるのに用いられます。さらに、血液検査も重要で、肝機能や膵臓の酵素レベルを測定し、異常を見つける手段として活用されます。
治療法は、疾患やその進行度によって異なります。たとえば、胃炎や胃潰瘍の治療では、胃酸を抑える薬が処方されることが多く、食事指導や生活習慣の改善も行われます。一方、肝炎や胆石症、膵炎のように進行が進んでいる場合、手術が必要になることもあります。とくに胆石症や膵臓がんでは、多くの場合、手術による摘出が治療の中心となります。さらに、早期発見されたポリープなどは内視鏡によって取り除くことも可能です。
兵庫県尼崎市について
兵庫県の南東部に位置し、東は大阪府(大阪市、豊中市)、西は西宮市、北は伊丹市と接しているほか、南側は大阪湾にも面しています。地理的には、大阪にも神戸にも移動しやすいことから、両都市のベッドタウンとしても発展してきました。市内は、JR(東海道本線、福知山線、JR東西線)、阪急(神戸本線、伊丹線)、阪神(本線、なんば線)と様々な路線が乗り入れており、JR尼崎駅から大阪駅までは5~7分程度、神戸駅までは20分程度の乗車時間で到着します。
2つの都市に近いエリアでありながら、身近に自然を満喫できるのも魅力です。大阪府の豊中市とまたがる猪名川公園は、野球やテニス等のスポーツができるほか、季節によっては桜や藤棚を見ながら散策やジョギングも楽しめます。また武庫川河川敷緑地では、4千本もの桜並木が続き、菜の花やコスモスのお花畑を見ることもできます。同緑地は、サイクリングロードやジョギングコースも整備され、市民の憩いの場にもなっています。
また同市は、江戸時代は尼崎藩の城下町として栄えた歴史もあります。今も下町情緒を色濃く残しているとされる商店街も軒を連ねています。ちなみに江戸時代初期に建築された尼崎城は明治時代に廃城となりました。その後、尼崎城天守は復元され、平成31年(2019年)より一般公開されています。
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