兵庫県姫路市の人工透析対応の泌尿器科
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いけがみクリニック
診療科目
内科 泌尿器科 人工透析内科
専門医資格・専門外来
泌尿器科専門医 透析専門医
住所
兵庫県姫路市別所町佐土2-18
最寄り駅
JR山陽本線 ひめじ別所駅
診療時間
- 午前
- 月~土 9:00~12:00(30分前受付終了)
- 午後
- 月火水金 15:00~18:00(30分前受付終了)
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
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2024/10/1更新 詳しく見る
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泌尿器科について
泌尿器科では、腎臓や尿管、膀胱、尿道などの病気を専門に治療します。男性の生殖器(前立腺など)の病気についても、当科で対応します。具体的には、トイレに行く回数が増えた、尿が出にくい、尿が残っている感じがする、尿が漏れるといった症状がある患者様が対象になります。尿に血が混じっている方、健康診断で蛋白尿や血尿を指摘された方についても、まずは泌尿器科で検査を受けることが大切です。
泌尿器科で扱う主な疾患は、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺肥大症、尿路結石症、神経因性膀胱、前立腺がん、膀胱がん、精巣がんなどです。このうち膀胱炎は、女性に多くみられる病気のひとつです。痛みなどの症状がみられないことが多いのですが、悪化すると炎症が広がってしまい、入院が必要になることもあるので注意が必要です。
また、前立腺肥大症は男性のみにみられる病気で、高齢になると罹患率が非常に高くなります。長年放置していると、腎臓にも悪影響が及んでしまい、最悪のケースでは人工透析が必要になることもあります。しかし、早めに治療を行ったならば、元の状態に戻すことも十分に可能です。
人工透析について
腎臓の機能が何らかの原因によって著しく低下していくと、体内の老廃物などを体外へ排出する尿が作れなくなります。これを腎不全といいます。腎機能は機能低下を引き起こすと元に戻すというのは不可能です。したがって放置のままであれば体内に老廃物や水分が体内に溜まり続けるだけですので、何もしなければ死に至るようになります。
この腎不全状態の腎臓に代わって、人工的に尿を作ることで老廃物や体内の余分とされる水分を体外へ排出させる治療法のことを人工透析といいます。
人工透析には、血液透析と腹膜透析の2種類があるので、どちらかを選択する必要があります。
血液透析は、血液を一度体外に取り出し、透析機によって血液をろ過していきます。そのろ過された血液は再び体内へと戻されます。この場合、週3回の通院が必要で、1回の透析で4~5時間程度を要します。
一方の腹膜透析は、透析液を腹腔に注入し、腹膜をフィルターとして利用し、体内の老廃物や余分な水分を取り除いていきます。自宅で行えるので月1~2回程度の通院で済みますが、透析液の交換など毎日のメンテナンスも必要となります。なお腹膜透析は、腎機能の低下がより進むと利用が難しくなり、最終的には、血液透析か腎移植のどちらかを選ぶことになります。
兵庫県姫路市について
兵庫県の南西部に位置する地域で、東は高砂市をはじめ、加古川市、加西市、福崎町、市川町、西はたつの市、太子町、北は宍粟市、神河町と接しています。また南側は瀬戸内海(播磨灘)に面し、瀬戸内海に浮かぶ家島諸島も姫路市に含まれます。
交通面では、鉄道に関してはJR、山陽電鉄が通っています。姫路市の中心駅であるJR姫路駅では、山陽新幹線をはじめ、JR山陽本線、播但線、姫新線が乗り入れています。JR姫路駅から神戸駅までは、東海道・山陽本線で36分程度の乗車時間で到着します。
姫路市で有名な観光スポットは、白鷺城とも呼ばれる姫路城です。天守や櫓は江戸時代の初期に建築されたものが現存されており、保存状態も良好です。そのため、国宝や需要文化財に指定されているほか、ユネスコの世界遺産リストにも登録されています。ちなみに姫路城の2023年度の入城者数は、147万人を超えています。
また自然も豊かで、同市にある書写山(書寫山)は、登山が楽しめるほか、ロープウェイもあるので、麓から頂上まで4分程で到着します。展望デッキの眺望は絶景で、訪れる人々を魅了し続けています。このほか書写山にある圓教寺は、天台宗三大道場の一つでもありますが、四季折々の植物も満喫できるなど癒しのひとときが過ごせます。
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