兵庫県神戸市中央区の糖尿病外来対応のアレルギー科
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かがやき糖尿病内分泌クリニック新神戸
診療科目
内科 外科 アレルギー科 内分泌内科 糖尿病内科 漢方内科
専門医資格・専門外来
総合内科専門医 糖尿病専門医 消化器病専門医 内分泌代謝科専門医 漢方専門医巻き爪外来 漢方外来 糖尿病内分泌外来
住所
兵庫県神戸市中央区加納町1-3-2 コトノハコ神戸1F
最寄り駅
神戸市営地下鉄山手線 新神戸駅
診療時間
- 午前
- 月~金 9:00~13:00 土 9:00~14:30
- その他
- 火水金 16:00~19:00
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
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2024/10/28更新 詳しく見る
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アレルギー科について
アレルギー科とは、アレルギー反応を原因とする様々な症状や疾患の診断と治療を専門とする診療科です。多くの皮膚科や耳鼻咽喉科、小児科、内科などでもアレルギー症状に対応しています。それでも、複数のアレルギー症状がある場合や、長く治療をしているがなかなか改善しない、再発を繰り返すといった場合、アナフィラキシーなど重篤なアレルギー反応のリスクがある場合は、アレルギー科をご受診ください。また免疫療法などの根本的な治療を受けたい場合も、アレルギー科を検討してみるのもいいでしょう。
アレルギーとは、身体の免疫系が特定の物質(アレルゲン)に対して過剰に反応することで発生します。アレルゲンとなるものには、花粉、ダニ、ペットの毛、その他ハウスダスト、食物、薬剤、化学物質など様々なものが該当します。主な疾患としては、花粉症、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎(かぶれ)、食物アレルギー、薬剤アレルギーなどがあります。
アレルギー反応によって引き起こされる症状は、止まらないくしゃみ、鼻水、鼻詰まりなど風邪に似た症状が続くもの(ただし発熱や喉の痛みなどはない)、かぶれや蕁麻疹などの皮膚症状などがあります。さらに重篤になると咳が止まらない、呼吸困難、下痢や嘔吐、血圧低下などアナフィラキシーを引き起こし、命に関わる場合もあるので注意が必要です。
アレルギー科で行われる治療としては、まずアレルギーの原因となる物質(アレルゲン)を詳しく調べるための検査(血液検査やパッチテスト など)を行い、アレルゲンを特定していきます。そのうえで、なるべくアレルゲンを避けるための指導やアドバイスが行われます。たとえば、花粉症であればマスクや眼鏡を着用する、食物アレルギーであれば、栄養バランスに配慮しつつ(とくに成長期のお子様の場合)、原因食品の摂取を避けるようにする、といったことを行っていきます。
また薬物療法として、抗ヒスタミン薬、ステロイド薬、気管支拡張薬などを、それぞれの症状や状態にあわせて使用しながら、アレルギー反応を抑えたり、症状を軽減させたりしていきます。アナフィラキシーのリスクの高い方には、エピペン(アドレナリン自己注射薬)の処方や適切な対策を指導します。
このほか根本的な治療を希望する方には、免疫療法(減感作療法)を行っているアレルギー科もあります。主なものとして、舌下免疫療法などがあり、スギ花粉症やダニアレルギーに有効とされています。この場合、長期間にわたって定期的に通院し、体質改善を目指していきます。
糖尿病外来について
糖尿病の患者様や糖尿病予備群とされる方を対象とした外来になります。具体的には、検査や治療、生活指導等の管理などを行います。診断をつけるにあたっては、血液検査を行い、血糖値やHbA1cの数値を確認することで発症の有無が確認できます。治療については、まず日頃の生活習慣を見直し(食事療法、運動療法)、必要であれば薬物療法(経口血糖降下薬、体内で不足しているインスリンを注入するインスリン注射)も行われます。
そもそも糖尿病とは、慢性的に血糖値が高いままの状態となる病気です。血糖値とは血液中に含まれるブドウ糖(脳などのエネルギー源となる)の濃度のことです。ブドウ糖は細胞に取り込まれることでエネルギー源となるわけですが、その際に膵臓から分泌されるホルモンの一種であるインスリンが働く必要があります。このインスリンの分泌が不足、あるいは量が十分でも効きが悪いとなれば、エネルギー源として変換されずに血液中でダブつくようになります。これによって慢性的に血糖値は上昇したままとなり、糖尿病を発症するようになるのです。
発症の原因は、1型糖尿病、2型糖尿病などあるわけですが、大半の患者様は、日頃の不摂生な生活習慣の蓄積や糖尿病になりやすい体質等の組み合わせによって発症する2型糖尿病です。同タイプは、全糖尿病患者様の9割以上を占めます。
なお糖尿病の多くは、発症初期は自覚症状がありません。病状が進行すると、喉の異常な渇き、多飲・多尿、全身倦怠感、体重減少などが現れるようになります。それでも放置が続けば血管障害が起き、細小血管では糖尿病合併症(糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害 等)、太い血管(動脈)では動脈硬化を促進させ、脳血管障害(脳梗塞 等)や虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)の発症リスクを高くさせます。
兵庫県神戸市中央区について
兵庫県神戸市中央区は、神戸市の中心部に位置し、行政、経済、文化の中心地として多彩な魅力を持つエリアです。海と山に挟まれた地形が特徴で、神戸港や六甲山を背景に、都会的な雰囲気と自然の美しさが調和しています。区内には多くのオフィスビルや商業施設が立ち並び、ビジネスやショッピングの拠点となっています。
三宮エリアは中央区の中心で、交通の要所でもあります。JR、阪急、阪神、神戸市営地下鉄、ポートライナーなど複数の鉄道路線が交差し、関西各地や神戸空港へのアクセスが良好です。新神戸駅には新幹線の停車駅でもあり、神戸市の玄関口ともなっています。この利便性の高さは、観光客やビジネス客にとっても大きな魅力です。
また、異国情緒あふれる北野異人館街や中華街(南京町)、旧居留地地区などは、神戸の国際的な歴史を象徴する観光スポットです。北野エリアでは明治・大正期の西洋館が残り、南京町では本格的な中華料理や雑貨が楽しめます。さらに、港エリアにはメリケンパークやハーバーランドが広がり、海辺での散策やショッピングが楽しめるほか、夜景スポットとしても人気です。
文化面では、神戸市立博物館や兵庫県立美術館などの施設があり、芸術や歴史に触れる機会も豊富です。さらに、神戸まつりやルミナリエといったイベントも行われ、地域に活気を与えています。
また中央区には、日本初の本格的な人工島として建設されたポートアイランドがあります。この島は、住居、商業施設、研究施設が共存する多機能都市として発展しており、神戸空港やコンベンション施設「神戸国際展示場」、国際会議場などが立地しています。また、医療産業都市としても注目され、多くの先端的な研究機関や医療関連企業が集まるハブとなっています。さらに、ポートアイランドには大学キャンパスもあり、若者たちの活気に満ちています。
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