大阪府東大阪市の胃カメラ(胃内視鏡)対応の肛門科
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おさかクリニック
診療科目
内科 消化器科 外科 肛門科
専門医資格・専門外来
外科専門医 消化器外科専門医 消化器内視鏡専門医外来化学療法 禁煙外来 日帰り手術(短期滞在手術)
住所
大阪府東大阪市吉田6-1-27
特色・検査設備・日帰り手術等
クレジットカード 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/12/28更新 詳しく見る
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肛門科について
肛門科では、肛門や直腸に起こった病気を専門に治療します。具体的には、排便時に痛みがある、おしりの穴から血が出てきた、便に血が付着している、肛門から腸が飛び出してきた、肛門から膿が出てきたといった症状の方が対象となります。
おしりの病気や異変がみられたときに、羞恥心などから医療機関の受診をためらってしまうケースも少なくないようです。しかし、放置すると危険な疾患が潜んでいることもあるので、なるべく早い段階で肛門科を受診することが大切です。
肛門科で扱う主な疾患は、内痔核、外痔核、痔瘻、裂肛などです。こうした専門用語に聞き覚えがない方も多いと思いますが、一般的には「いぼ痔」、「切れ痔」などと呼ばれる病気であり、多くの方が悩んでいます。放置していると症状が悪化していき、治療が難しくなることもあるので、まずは恥ずかしがらず、肛門科を受診することが大切です。
例えば、初期のいぼ痔ならば、坐薬や注入軟膏、内服薬で治療できるケースもありますし、比較的に負担が少ない硬化療法やゴム輪結紮療法で対応できるケースも増えています。手術が必要な状態にならないよう、なるべく早い段階で受診するようにしましょう。
胃カメラについて
一般的には胃カメラと呼ばれますが、正式な名称は上部消化管内視鏡です。検査時は、鼻もしくは口から体内に向けて、細長いスコープを挿入していきます。その先端には、レンズ(小型CCD)、照明、物をつかむ鉗子などが内蔵されています。これによって、食道、胃、十二指腸などの内腔の様子を観察できるようになります。さらに検査時に病変(潰瘍、ポリープ、がん 等)が疑われる組織が見つかれば一部を採取し、顕微鏡で詳細を調べることもできます(生検)。このほかポリープを発見し、切除可能であれば内視鏡で処置することあります。
胃カメラの種類としては、口から挿入する経口内視鏡と鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。経口内視鏡は、スコープが舌の根に触れるので、嘔吐反射が起きやすくなって苦しくなります。このような場合は鎮静剤を投与し、意識が薄らいだ状態での検査となるので苦しさを感じにくくなります。メリットとしては、経鼻内視鏡と比較するとスコープの径が太いため、様々な処置具を装備しやすいということもあり、ポリープ切除を行うのに適しているということがあります。
一方の経鼻内視鏡は、鼻から挿入するタイプなので、舌の根にスコープが触れることがありません。そのため嘔吐反射は出にくいことから、鎮静剤なしで検査を受けられる方も多いです。また検査中に医師と会話することも可能なので、違和感や質問があれば気軽に話しかけることもできます。
胃カメラ検査に年齢制限はありませんが、これまで胃に何も症状がなかったという方でも40歳を過ぎた頃には定期的に検査を受けられることをお勧めします。なぜなら胃がんは、発症初期は自覚症状ないことと、40歳を過ぎた頃から発症率が上がるようになるからです。
大阪府東大阪市について
大阪府の東部に位置し、大阪市や奈良県に隣接する市です。人口約50万人を擁し、府内でも有数の工業都市として知られています。中小企業が多数集まり、「モノづくりの街」として全国的に有名で、金属加工や機械製造を中心に幅広い産業が発展しています。交通の利便性が高く、近鉄奈良線や大阪メトロ中央線、JRおおさか東線が市内を通り、大阪市中心部や奈良方面へのアクセスが良好です。スポーツの街としても知られており、ラグビーの聖地「花園ラグビー場」が市内にあります。全国高校ラグビー大会の会場として有名で、多くのスポーツ愛好者に親しまれています。住宅地としても多様性があり、静かな住宅街から便利な都市型住居まで幅広い選択肢があります。公園や公共施設も多く、子育て世代に優しい環境が整っています。
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