大阪府堺市中区の胃カメラ(胃内視鏡)対応のリハビリテーション科
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たかたクリニック
診療科目
内科 消化器科 外科 整形外科 皮膚科 肛門科 リハビリテーション科
専門医資格・専門外来
消化器内視鏡専門医
住所
大阪府堺市中区八田南之町357-4
最寄り駅
泉北高速鉄道線 泉ヶ丘駅
診療時間
- 午前
- 月~土 9:00~12:00(要電話確認)
- その他
- 月~金 16:30~19:30(要電話確認)
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
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リハビリテーション科について
病気やケガ、あるいは手術後の患者様などを対象に、身体機能の改善や保持を目指していく診療科がリハビリテーション科です。医療機関で行われるリハビリテーション(通称:リハビリ)は、主に医学的リハビリテーションとなります。その中でも整形外科領域であれば運動器リハビリテーションになります。
なお運動器リハビリと一口にいいましても種類はいくつかあります。ひとつは理学療法です。これは運動をすることで身体機能の維持・改善を図る運動療法と、温熱や水圧、電気等、物理的な刺激を患部に加え、その生体反応を利用し、症状などをやわらげる物理療法があります。また作業療法というのもあります。これは日常生活動作(ADL:歩行、移動、食事、更衣、入浴、排せつ、整容 等、日常を不便なく過ごすために必要とされる最低限の動作)や仕事で必要とされる動作能力を高められるよう行われる訓練(トレーニング)のことをいいます。
上記以外にも、運動の補助として、義手や義足、車いす等の補装具を使用して、機能の回復をサポートしていく、義肢・装具療法というのがあります。
いずれにしてもリハビリの最中は、医師の指示を受けた、理学療法士や作業療法士が患者様に寄り添いながら日々の訓練をサポートしていきます。
胃カメラについて
胃カメラとは、先端に小さなカメラが付いている細長い機器を鼻や口から挿入し、食道や胃、十二指腸の内腔の状態を観察する検査方法です。専用のカメラを使って胃の内部などをリアルタイムに映し出すことができるので、詳細な診断に役立てられます。
胃カメラで疑わしい組織が見つかったときは、組織の一部を採取して、顕微鏡で詳細を調べるといったことも可能です。この検査を定期的に受けておくことにより、胃がんなどを早期に発見できる確率が飛躍的に高まります。
胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。このうち経口内視鏡は、外径が8~9㎜であり、経鼻よりも太めです。そのため、より高度な機能を持たせることができ、様々な治療や処置を行えます。経口内視鏡を挿入する際には喉に麻酔をかけます。患者様から要望があるときや、検査の必要性から鎮静薬を使用することもあります。口腔から挿入するため、嘔吐反射が起こりやすくなります。また、検査中は原則として会話ができません。
これに対し、経鼻内視鏡は、左右どちらかの鼻の穴から挿入していくのでチューブの径は約5~6㎜の細さとなっています。経口内視鏡のように検査時にチューブが舌の根に触れることがないので、嘔吐反射がみられることもほぼありません。そのため、苦痛を軽減するための鎮静剤を使用しなくても大丈夫です。検査中でも医師と会話することができますので、何らかの異常を感じたり、質問などがあれば、その場で医師に伝えることも可能です。
大阪府堺市中区について
堺市の中部に位置し、同市の東区、西区、南区、北区のほか、大阪狭山市とも接しています。同区の鉄道は、泉北高速鉄道線のみです。ただ南海高野線との相互直通運転を行っており、JR大阪駅までは、乗1本の乗り換えで35分程度の乗車時間で到着します。阪和自動車道と堺泉北道路の2つの高速道路を接続する堺JCTも区内にあり、車での移動も利便性が高いです。
区内には、2007年に開設した原池公園があります。堺市内では、2番目に大きいとされる運動公園になります。公園内には、体育館や野球場、遊具のある広場、バーベキューが楽しめる施設があるなど、区民の憩いのスポットにもなっています。
閑静な住宅街が広がり、都市に近い距離にありながら田園風景もみられるなど、身近に自然を感じることもできます。また日々の生活の必需品などもスーパーやショッピングセンターが揃っているので買い物に不自由さを感じることは少ないです。また中区は、大阪府立大をはじめ、進学塾もよく見かけるなど教育施設も充実していることもあり、子育て世帯の注目度が高い地域でもあります。