大阪府堺市中区の胃カメラ(胃内視鏡)対応の眼科
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ましも内科・眼科クリニック
診療科目
内科 消化器科 眼科 消化器内科
専門医資格・専門外来
眼科専門医 総合内科専門医 消化器病専門医 消化器内視鏡専門医 大腸肛門病専門医日帰り手術(短期滞在手術)
住所
大阪府堺市中区八田西町2-6-46
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/9/3更新 詳しく見る
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眼科について
目や目の周囲(まぶた 等)に異常を感じる、あるいは何らかの眼疾患が疑われるという場合に診療するのが眼科です。目が痛む、かゆい、目が乾燥する(ドライアイ)、目が充血している、涙が止まらない、まぶたが開けにくい、光がまぶしく感じる、視力低下、飛蚊症などの症状があれば、速やかにご受診ください。
対象となる主な眼疾患は、結膜炎、白内障、緑内障、網膜剥離、ものもらい(麦粒腫)、加齢黄斑変性などです。ちなみに白内障の患者様で日常生活に支障をきたすほど症状が進行すれば、外科的治療となりますが、日帰り手術を行うことがほとんどです。
なお視力低下の原因が何かしらの眼疾患ではなく、屈折異常(近視、遠視、乱視)によるものであれば、凹レンズや凸レンズ、円柱レンズなどによる矯正レンズを装用するための調整を行います。適切とされる度数を計測した処方箋が渡されますので、眼鏡やコンタクトレンズを購入する際は、忘れずにご持参ください。
胃カメラについて
一般的には胃カメラと呼ばれますが、正式な名称は上部消化管内視鏡です。検査時は、鼻もしくは口から体内に向けて、細長いスコープを挿入していきます。その先端には、レンズ(小型CCD)、照明、物をつかむ鉗子などが内蔵されています。これによって、食道、胃、十二指腸などの内腔の様子を観察できるようになります。さらに検査時に病変(潰瘍、ポリープ、がん 等)が疑われる組織が見つかれば一部を採取し、顕微鏡で詳細を調べることもできます(生検)。このほかポリープを発見し、切除可能であれば内視鏡で処置することあります。
胃カメラの種類としては、口から挿入する経口内視鏡と鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。経口内視鏡は、スコープが舌の根に触れるので、嘔吐反射が起きやすくなって苦しくなります。このような場合は鎮静剤を投与し、意識が薄らいだ状態での検査となるので苦しさを感じにくくなります。メリットとしては、経鼻内視鏡と比較するとスコープの径が太いため、様々な処置具を装備しやすいということもあり、ポリープ切除を行うのに適しているということがあります。
一方の経鼻内視鏡は、鼻から挿入するタイプなので、舌の根にスコープが触れることがありません。そのため嘔吐反射は出にくいことから、鎮静剤なしで検査を受けられる方も多いです。また検査中に医師と会話することも可能なので、違和感や質問があれば気軽に話しかけることもできます。
胃カメラ検査に年齢制限はありませんが、これまで胃に何も症状がなかったという方でも40歳を過ぎた頃には定期的に検査を受けられることをお勧めします。なぜなら胃がんは、発症初期は自覚症状ないことと、40歳を過ぎた頃から発症率が上がるようになるからです。
大阪府堺市中区について
堺市の中部に位置し、同市の東区、西区、南区、北区のほか、大阪狭山市とも接しています。同区の鉄道は、泉北高速鉄道線のみです。ただ南海高野線との相互直通運転を行っており、JR大阪駅までは、乗1本の乗り換えで35分程度の乗車時間で到着します。阪和自動車道と堺泉北道路の2つの高速道路を接続する堺JCTも区内にあり、車での移動も利便性が高いです。
区内には、2007年に開設した原池公園があります。堺市内では、2番目に大きいとされる運動公園になります。公園内には、体育館や野球場、遊具のある広場、バーベキューが楽しめる施設があるなど、区民の憩いのスポットにもなっています。
閑静な住宅街が広がり、都市に近い距離にありながら田園風景もみられるなど、身近に自然を感じることもできます。また日々の生活の必需品などもスーパーやショッピングセンターが揃っているので買い物に不自由さを感じることは少ないです。また中区は、大阪府立大をはじめ、進学塾もよく見かけるなど教育施設も充実していることもあり、子育て世帯の注目度が高い地域でもあります。
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