大阪府大阪市鶴見区の胃カメラ(胃内視鏡)対応の放射線科
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富士診療所
診療科目
内科 消化器科 小児科 放射線科
専門医資格・専門外来
消化器病専門医 消化器内視鏡専門医日帰り手術(短期滞在手術)
住所
大阪府大阪市鶴見区今津南2-5-31
最寄り駅
JR片町線 放出駅
診療時間
- 午前
- 月~土 9:00~12:30
- その他
- 月火木金 17:00~19:00
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
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2024/10/1更新 詳しく見る
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胃カメラについて
一般的には胃カメラと呼ばれますが、正式な名称は上部消化管内視鏡です。検査時は、鼻もしくは口から体内に向けて、細長いスコープを挿入していきます。その先端には、レンズ(小型CCD)、照明、物をつかむ鉗子などが内蔵されています。これによって、食道、胃、十二指腸などの内腔の様子を観察できるようになります。さらに検査時に病変(潰瘍、ポリープ、がん 等)が疑われる組織が見つかれば一部を採取し、顕微鏡で詳細を調べることもできます(生検)。このほかポリープを発見し、切除可能であれば内視鏡で処置することあります。
胃カメラの種類としては、口から挿入する経口内視鏡と鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。経口内視鏡は、スコープが舌の根に触れるので、嘔吐反射が起きやすくなって苦しくなります。このような場合は鎮静剤を投与し、意識が薄らいだ状態での検査となるので苦しさを感じにくくなります。メリットとしては、経鼻内視鏡と比較するとスコープの径が太いため、様々な処置具を装備しやすいということもあり、ポリープ切除を行うのに適しているということがあります。
一方の経鼻内視鏡は、鼻から挿入するタイプなので、舌の根にスコープが触れることがありません。そのため嘔吐反射は出にくいことから、鎮静剤なしで検査を受けられる方も多いです。また検査中に医師と会話することも可能なので、違和感や質問があれば気軽に話しかけることもできます。
胃カメラ検査に年齢制限はありませんが、これまで胃に何も症状がなかったという方でも40歳を過ぎた頃には定期的に検査を受けられることをお勧めします。なぜなら胃がんは、発症初期は自覚症状ないことと、40歳を過ぎた頃から発症率が上がるようになるからです。
大阪府大阪市鶴見区について
大阪市の東部に位置する地域で、「花博記念公園鶴見緑地」などの豊かな自然環境を楽しめるのが特徴です。この公園は、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会(花博)」の会場跡地で、広大な敷地には四季折々の花々や植物が広がり、家族連れやアウトドア愛好者に人気です。周辺には住宅街が広がり、区内外への通勤や通学にも便利な立地です。また、近隣の商業施設やスーパーマーケットも充実しており、生活の利便性も高い地域です。歴史的には農業地帯として発展してきましたが、近年はマンション開発が進み、新しい住民も増加しています。区内には学校や公園が多く、子育て世代に優しい環境が整っています。さらに、地域コミュニティも活発で、地元のイベントや祭りが盛んに行われています。静かな住宅地と自然環境、そして都市の利便性を併せ持つ鶴見区は、特にファミリー層や自然を身近に感じたい人々に人気のあるエリアです。
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