大阪府大阪市鶴見区の糖尿病外来対応の内科
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NT鶴見クリニック
診療科目
内科 人工透析内科
専門医資格・専門外来
糖尿病専門医禁煙外来 糖尿病専門外来 透析専門外来
住所
大阪府大阪市鶴見区諸口5丁目浜6-21
最寄り駅
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 鶴見緑地駅
診療時間
- 午前
- 月火水金土 9:00~13:00
- 午後
- 月火水金 15:00~18:00
- 休診日
- 木・日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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内科について
内科には循環器内科や呼吸器内科、消化器内科など様々ありますが、単に内科と呼ばれる診療科もあります。この場合は、特定の分野にこだわることなく、内科全般を幅広く診療いたします。したがって、呼吸器、循環器、消化器、内分泌系など、どの臓器や組織であっても診療対象となります。
患者様の傾向としては、風邪やインフルエンザ、腹痛、下痢、嘔吐・吐き気など急な体調不良を訴えて来院されるケースが最も多いですが、長期に渡って持続する、あるいは度々再発する慢性疾患にも対応しています。この場合、生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症 等)、アレルギー疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症 等)、関節リウマチ、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、長引く腰痛、不眠症なども含まれます。
このように何らかの病気がみられる際に最初に訪問する診療科であるほか、慢性疾患の管理、健康診断で何かしらの異常がみられたといった場合などでもご受診ください。
また内科は外科とは異なり、手術をすることはありません。治療の中心は薬物療法で、必要であれば生活習慣の改善なども行っていきます。
糖尿病外来について
糖尿病外来は、糖尿病の診断や治療、管理を専門的に行う外来診療を指します。糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが深く関わっているため、医療機関によっては内科のほかには、内分泌代謝科に設置されていることもあります。
糖尿病外来では、血糖値やHbA1c(過去数ヶ月間の血糖値の平均を示す指標)などの検査を行い、糖尿病の有無や、合併症を含めた病状を評価することで、治療方針を決定していきます。治療の方法としてはインスリンや経口血糖降下薬などによる薬物治療のほか、食事療法や運動療法など生活習慣の改善などがあり、これらによって血糖値をコントロールしていきます。
また糖尿病外来では、病状の進行や治療の効果を定期的にフォローアップし、必要に応じて治療法を調整します。糖尿病は慢性疾患であり、長期的な管理が重要です。したがって、食事や運動に関するアドバイスや、血糖値の自己管理方法についての教育も行われます。さらに糖尿病は、神経障害、網膜症、腎症、心血管疾患などの合併症を引き起こす可能性があるため、これらを予防・管理するための指導や検査も行われます。
糖尿病は、一人一人で症状や引き起こされる合併症なども異なります。さらに現在、糖尿病には有効な治療薬が数多く登場しており、それらを症例ごとにどう組み合わせて使用していくかなど、専門的な診療が糖尿病外来には期待できます。
大阪府大阪市鶴見区について
大阪市の東部に位置する地域で、「花博記念公園鶴見緑地」などの豊かな自然環境を楽しめるのが特徴です。この公園は、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会(花博)」の会場跡地で、広大な敷地には四季折々の花々や植物が広がり、家族連れやアウトドア愛好者に人気です。周辺には住宅街が広がり、区内外への通勤や通学にも便利な立地です。また、近隣の商業施設やスーパーマーケットも充実しており、生活の利便性も高い地域です。歴史的には農業地帯として発展してきましたが、近年はマンション開発が進み、新しい住民も増加しています。区内には学校や公園が多く、子育て世代に優しい環境が整っています。さらに、地域コミュニティも活発で、地元のイベントや祭りが盛んに行われています。静かな住宅地と自然環境、そして都市の利便性を併せ持つ鶴見区は、特にファミリー層や自然を身近に感じたい人々に人気のあるエリアです。
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