大阪府大阪市西成区の神経内科
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ふくろうクリニック 西成院
診療科目
内科 精神科 神経内科 消化器科 循環器科 小児科 泌尿器科 麻酔科
住所
大阪府大阪市西成区天下茶屋東1-6-9
特色・検査設備・日帰り手術等
オンライン診療
2025/2/27更新 詳しく見る
まちかど診療所
診療科目
内科 神経内科 脳神経内科
専門医資格・専門外来
総合内科専門医 神経内科専門医
住所
大阪府大阪市西成区鶴見橋1-17-35
特色・検査設備・日帰り手術等
マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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神経内科について
神経内科は、脳、脊髄、神経、筋肉といった体の司令塔である神経系に起こる様々な病気を扱う診療科です。現在は、より診療内容に即して「脳神経内科」としている医療機関もあります。具体的には、運動機能(体を動かす)、感覚機能(感じる)、自律神経機能(呼吸、循環、体温調節 など)、高次脳機能(考える、記憶する)などに障害が生じた際に、その原因を診断し治療を行います。
当診療科での受診を検討した方がよい主な症状としては、頭痛、しびれ、めまい、ふらつき、歩行障害、手足の脱力や硬直、ろれつが回らない、ものが二重に見える、むせる、ひきつけ、意識障害、物忘れなどがあります。これらの症状は、脳卒中、認知症、パーキンソン病、てんかん、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症、頭痛、末梢神経障害など、様々な病気が原因で引き起こされている可能性があります。
神経内科の治療に当たっては、まず、問診や神経学的検査、さらにMRIやCTなどの画像検査、脳波検査、筋電図、神経伝導検査、髄液検査などの検査が行われます。神経学的検査とは、脳神経、末梢神経、筋力、協調運動、感覚などの状態を調べるもので、医師が直接患者様の状態を観察し、脳や神経の機能を評価します。反射のチェックや、筋力・感覚の検査、運動の調整能力を確認するなど、問診や画像診断だけでは判断できない、神経系の細かな異常を見つけることができるのが特徴です。これらの検査を通して、病気の原因を特定し、適切な治療法を選択します。
治療法は、病気の種類や症状の程度によって異なりますが、薬物療法、リハビリテーション、手術などがあります。たとえば、脳卒中の場合、血栓を溶かす薬や外科的手術が必要になることがあります。パーキンソン病にはドーパミン補充療法が有効とされ、てんかんには抗てんかん薬が処方されます。また、多発性硬化症などの自己免疫疾患には、免疫抑制剤やステロイド剤が用いられます。
近年では、神経内科領域における研究は目覚ましく進歩しており、認知症に関する薬が登場するなど、新しい治療法も次々と開発されています。また、神経内科は全身に関わる科であり、他の診療科とも連携を取りながら、診療が進められる場合もあります。
大阪府大阪市西成区について
大阪市の南西部に位置する区で、周囲は全て大阪市の区(大正区、天王寺区、浪速区、阿倍野区、住吉区、住之江区)と接しています。新世界などの繁華街が近く、大阪中心へのアクセスが便利です。区内は、JR大阪環状線・関西本線をはじめ、大阪メトロの御堂筋線・堺筋線・四つ橋線のほか、南海本線や高野線、路面電車の阪堺線なども通ります。JR新今宮駅から大阪駅までは、12分程度の乗車時間で到着します。
下町情緒が街全体にあふれ、区の北東部にはかつて日雇い労働者が多く集まる地域もありました。ただバブル期以降は求人が減少し、その影響で治安面を不安に感じることもあったものの、地域住民や行政の努力により、その点は改善されていきました。
西成区は、リーズナブルとされる宿泊施設が人気で、テレビなどでもよく紹介されている激安でおなじみのスーパーの発祥の地でもあります。また立ち飲み、定食屋など、安くておいしいコストパフォーマンスの高いお店も揃っています。このようなお財布に優しい環境も同区の魅力のひとつでもあります。
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