大阪府大阪市住吉区の胃カメラ(胃内視鏡)対応の胃腸科
全1件中、1~1件を表示 条件変更 >
井谷医院
診療科目
内科 胃腸科 循環器科 消化器内科 循環器内科 糖尿病内科
専門医資格・専門外来
消化器内視鏡専門医
住所
大阪府大阪市住吉区万代6-19-29
最寄り駅
南海電気鉄道高野線 住吉東駅
診療時間
- 午前
- 月~土 9:00~12:00
- その他
- 月火木金 17:00~19:00
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/1更新 詳しく見る
全1件中、1~1件を表示
胃カメラについて
胃カメラとは、先端に小さなカメラが付いている細長い機器を鼻や口から挿入し、食道や胃、十二指腸の内腔の状態を観察する検査方法です。専用のカメラを使って胃の内部などをリアルタイムに映し出すことができるので、詳細な診断に役立てられます。
胃カメラで疑わしい組織が見つかったときは、組織の一部を採取して、顕微鏡で詳細を調べるといったことも可能です。この検査を定期的に受けておくことにより、胃がんなどを早期に発見できる確率が飛躍的に高まります。
胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。このうち経口内視鏡は、外径が8~9㎜であり、経鼻よりも太めです。そのため、より高度な機能を持たせることができ、様々な治療や処置を行えます。経口内視鏡を挿入する際には喉に麻酔をかけます。患者様から要望があるときや、検査の必要性から鎮静薬を使用することもあります。口腔から挿入するため、嘔吐反射が起こりやすくなります。また、検査中は原則として会話ができません。
これに対し、経鼻内視鏡は、左右どちらかの鼻の穴から挿入していくのでチューブの径は約5~6㎜の細さとなっています。経口内視鏡のように検査時にチューブが舌の根に触れることがないので、嘔吐反射がみられることもほぼありません。そのため、苦痛を軽減するための鎮静剤を使用しなくても大丈夫です。検査中でも医師と会話することができますので、何らかの異常を感じたり、質問などがあれば、その場で医師に伝えることも可能です。
大阪府大阪市住吉区について
大阪市の最も南側に位置し、東は東住吉区、西は住之江区、北は阿倍野区や西成区、南は堺市と接しています。大阪市の中心部や堺市へのアクセスが便利な地で、区内はJR阪和線をはじめ、南海鉄道の南海本線と高野線、大阪メトロの御堂筋線、路面電車の阪堺電車の阪堺線と上町線が通っています。区役所が近くにあるJR我孫子町駅から大阪駅までは、1回の乗り換えはありますが、25分程度の乗車時間で到着します。
住吉区で最も有名な場所は住吉大社です。日本全国に住吉神社と名のつく神社は、全国に2300ほどあるとされていますが、その総本山なのが住吉大社です。言い伝えによると、西暦211年に神功皇后によって建立し、海の神様といわれる住吉三神が祀られています。商売繁盛をはじめ、縁結び、子宝、家内安全など、様々なご利益があるとされ、初詣ともなれば多くの人々が参拝に訪れます。
住まいとしても注目を集めるエリアで、帝塚山は関西の中でも屈指の高級邸宅街でもあります。ほかにも緑豊かで閑静な住宅街もよくみられるので、都心に近くて、落ち着いた暮らしを望むファミリー層の人気が高いです。
いつ行きたいですか
特長を選択
より詳しい
特長を選択
診療科目を選択
内科系
外科系
産婦人科系
小児科系
目・耳・鼻・皮膚
肛門・泌尿器
精神・こころ
美容
歯科
医科その他
その他の特長を追加