大阪府大阪市生野区の胃カメラ(胃内視鏡)対応のアレルギー科
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岸田内科
診療科目
内科 呼吸器科 消化器科 循環器科 小児科 アレルギー科
専門医資格・専門外来
放射線科専門医 消化器内視鏡専門医
住所
大阪府大阪市生野区小路東1-3-26
最寄り駅
大阪市営地下鉄千日前線 小路駅
特色・検査設備・日帰り手術等
健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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アレルギー科について
私たちの体には、体外から侵入した細菌やウイルスなどの異物から身を守るための免疫システムが備わっています。しかし、ときには免疫機能が異常をきたしてしまい、食物や花粉、ハウスダストなどに過剰な反応をすることがあります。こうした状態のことを「アレルギー」といい、アレルギー反応を引き起こす原因物質のことを「アレルゲン」と呼んでいます。
アレルギー科では、こうしたアレルゲンによって引き起こされる病気を主に診療します。具体的には、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、食物アレルギーなどの診断や治療にあたります。
皮膚が赤くなってブツブツができている、咳が出やすくなった、春先など特定の季節に目や鼻がムズムズする、特定の食物を食べたときに息が苦しくなるなどの症状がみられたときは、アレルギー検査を行います。皮膚テストや血液検査によってアレルゲンを特定していくのです。
その結果、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患だと分かったときは、主にお薬を使って症状を抑えていきます。このほか、アレルゲンを少しずつ体内に取り込み、スギ花粉症などを根本から治療する「減感作療法」もあります。
胃カメラについて
一般的に胃カメラとは、正式には上部消化管内視鏡検査と呼ばれるものです。内視鏡という細いカメラ付きのチューブを口や鼻から挿入し、食道や胃、十二指腸の内部を直接観察します。画像を医師がリアルタイムで確認できるため、詳細な診断が可能で、これらの臓器に発生する炎症やポリープ、腫瘍などの早期発見に役立ちます。
チューブには鉗子なども備わっていることから、異常が見つかったときにはその場で病変部分の組織を採取して、病理検査を行うことも可能です。そのため胃カメラは、胃がんや食道がん等の発見や、その状態を確認して治療方針を決定していくためには必須の検査の一つとなっています。
胃カメラ検査というと、つらいというイメージを持たれることも多いかもしれません。しかし近年では、径の細い高性能カメラを嘔吐反応が起きにくい鼻から挿入して行う経鼻内視鏡検査や、半ば眠った状態で検査が受けられる鎮静剤を用いた検査などにより、「つらくない胃カメラ検査」を目指す医療機関が増えています。
大阪府大阪市生野区について
大阪市の中央東部に位置する地域で、活気ある多文化共生の街として知られています。韓国料理店や市場、文化施設が集まる「鶴橋エリア」は、生野区を象徴する存在です。鶴橋市場では新鮮な食材や韓国食品が手に入り、観光客にも人気のスポットとなっています。交通面では、JR大阪環状線、近鉄奈良線、地下鉄千日前線が利用可能で、大阪市内中心部や奈良方面へのアクセスが良好です。鶴橋駅は特に乗換の要所となっており、多くの人々が行き交う拠点です。戦後、大阪市内の工業地帯として発展しましたが、現在では住宅地としての色合いが強くなっています。区内には中小企業や町工場も多く、地元経済を支えています。また、近年はマンション建設も進み、新しい住民が増加しています。
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