大阪府大阪市東成区の糖尿病外来対応の肛門科
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長田医院
診療科目
内科 外科 整形外科 肛門科 リハビリテーション科
専門医資格・専門外来
糖尿病専門医 消化器病専門医
住所
大阪府大阪市東成区深江南1-10-8 ピアメゾン深江1F
最寄り駅
大阪市営地下鉄千日前線 新深江駅
診療時間
- 午前
- 月~土 9:00~12:30
- その他
- 月水金 16:30~19:30
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/28更新 詳しく見る
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肛門科について
主に肛門に関係するとされる症状や病気について診療いたします。当診療科で最も多いのが痔の患者様です。一口に痔といいますが、種類はいくつかあります。そのうち、痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)、痔瘻(あな痔)は、よくみられるタイプであることから痔の三大疾患と呼ばれています。
同疾患については3人に1人の割合で発症しているともいわれており、めずらしい病気ではありません。ただデリケートゾーンの病気になるので、なかなか悩みを打ち明けにくいということがあります。それでも治療をしなければ、病状を悪化させるだけですので、異常があれば速やかにご受診されるようにしてください。
当診療科は、痔の症状(肛門周辺にいぼのような膨らみがある、肛門に出血がみられる、膿が出て下着が汚れている 等)以外にも、肛門周囲にかゆみや炎症がある、本人の意思と関係なく便が漏れる、がんやポリープの影響で肛門から出血が起きる、直腸が肛門から飛び出るといった症状についても対応します。また痔以外の対象疾患としては、肛門周囲膿瘍、直腸脱、肛門掻痒症、便失禁などが挙げられます。
また診察時は視診や触診以外にも、医師が必要と判断すれば、肛門鏡検査や直腸鏡検査のほか、大腸カメラ(大腸内視鏡)、便検査、超音波検査などを行い、診断をつけていきます。
糖尿病外来について
糖尿病外来は、糖尿病の診断や治療、管理を専門的に行う外来診療を指します。糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが深く関わっているため、医療機関によっては内科のほかには、内分泌代謝科に設置されていることもあります。
糖尿病外来では、血糖値やHbA1c(過去数ヶ月間の血糖値の平均を示す指標)などの検査を行い、糖尿病の有無や、合併症を含めた病状を評価することで、治療方針を決定していきます。治療の方法としてはインスリンや経口血糖降下薬などによる薬物治療のほか、食事療法や運動療法など生活習慣の改善などがあり、これらによって血糖値をコントロールしていきます。
また糖尿病外来では、病状の進行や治療の効果を定期的にフォローアップし、必要に応じて治療法を調整します。糖尿病は慢性疾患であり、長期的な管理が重要です。したがって、食事や運動に関するアドバイスや、血糖値の自己管理方法についての教育も行われます。さらに糖尿病は、神経障害、網膜症、腎症、心血管疾患などの合併症を引き起こす可能性があるため、これらを予防・管理するための指導や検査も行われます。
糖尿病は、一人一人で症状や引き起こされる合併症なども異なります。さらに現在、糖尿病には有効な治療薬が数多く登場しており、それらを症例ごとにどう組み合わせて使用していくかなど、専門的な診療が糖尿病外来には期待できます。
大阪府大阪市東成区について
大阪市の東部に位置する地域で、住宅地としての歴史が深く、生活の利便性が高いエリアです。大阪市内の中心部に近接しており、通勤や通学に便利な立地で、ファミリー層や単身者を中心に幅広い世代が暮らしています。交通の利便性が高く、JR大阪環状線、地下鉄中央線、千日前線、今里筋線などが区内を通り、大阪市内の主要エリアへのアクセスが非常にスムーズです。また、大阪環状線の「玉造駅」をはじめとする各駅周辺には商店街やスーパー、飲食店が集まり、日常の買い物にも便利です。古くから大阪市の住宅地として発展しており、特に「玉造」エリアには、大阪城の外堀に関連する史跡や由緒ある神社仏閣が点在しています。また、「深江」エリアには江戸時代の文化を感じさせる街並みが一部残り、地域の歴史的魅力を楽しむことができます。このように、歴史と都市機能が融合した住みやすいエリアであり、大阪市内でも利便性と落ち着きが両立した魅力的な地域です。
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