大阪府大阪市天王寺区の胃カメラ(胃内視鏡)対応の小児科
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喜多岡医院
診療科目
内科 胃腸科 小児科 肛門科
専門医資格・専門外来
消化器病専門医 消化器内視鏡専門医 大腸肛門病専門医もの忘れ外来
住所
大阪府大阪市天王寺区大道3-1-23 EMA201
最寄り駅
JR大阪環状線 寺田町駅
診療時間
- 午前
- 月火木金土 9:00~12:00
- 午後
- 月火木金 16:00~18:00
- 休診日
- 水・日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 オンライン診療 マイナンバーカード保険証
2024/10/28更新 詳しく見る
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小児科について
主に生まれて間もない新生児から成人に達するまでの年齢(18歳未満)の世代を対象とした診療科になります。小児科は、成人に置き換えると内科(一般内科)になります。そのため、部位に関係なく内科全般を幅広く診療いたします。
当診療科では、風邪をひいた、熱がある、発疹がみられる、痛みを訴えている、ぐったりしているなど、はっきり具合が悪いという場合だけでなく、保護者の方から見て、病気かどうかわからないが、いつもと様子が違うという場合も遠慮なくご受診ください。
なお小児というのは成人とは異なり、成長と発達の途中でもあります。したがって、大人と同じ症状であっても原因疾患が異なる、同じ病気であっても症状の現れ方が違うということがよくあります。そのため、診察時はより注意深く観察していきますが、小さなお子様の場合は言葉で自らの症状を訴えるのは難しい状態でもあります。このようなことから、より高い情報を得るべく、診察時に保護者の方にいくつかご質問させていただくなど、ご協力いただくこともございます。
また乳幼児健診や小児の予防接種、学校健診で何らかの異常があるとの指摘を受けたという場合も対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
胃カメラについて
胃カメラとは、先端に小さなカメラが付いている細長い機器を鼻や口から挿入し、食道や胃、十二指腸の内腔の状態を観察する検査方法です。専用のカメラを使って胃の内部などをリアルタイムに映し出すことができるので、詳細な診断に役立てられます。
胃カメラで疑わしい組織が見つかったときは、組織の一部を採取して、顕微鏡で詳細を調べるといったことも可能です。この検査を定期的に受けておくことにより、胃がんなどを早期に発見できる確率が飛躍的に高まります。
胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。このうち経口内視鏡は、外径が8~9㎜であり、経鼻よりも太めです。そのため、より高度な機能を持たせることができ、様々な治療や処置を行えます。経口内視鏡を挿入する際には喉に麻酔をかけます。患者様から要望があるときや、検査の必要性から鎮静薬を使用することもあります。口腔から挿入するため、嘔吐反射が起こりやすくなります。また、検査中は原則として会話ができません。
これに対し、経鼻内視鏡は、左右どちらかの鼻の穴から挿入していくのでチューブの径は約5~6㎜の細さとなっています。経口内視鏡のように検査時にチューブが舌の根に触れることがないので、嘔吐反射がみられることもほぼありません。そのため、苦痛を軽減するための鎮静剤を使用しなくても大丈夫です。検査中でも医師と会話することができますので、何らかの異常を感じたり、質問などがあれば、その場で医師に伝えることも可能です。
大阪府大阪市天王寺区について
大阪市の中央部に位置し、大阪都心6区のひとつにも数えられています。周囲はすべて大阪市の区(中央区、東成区、生野区、阿倍野区、西成区、浪速区)に接しています。
交通面では、JRの関西本線、阪和線、環状線をはじめ、近鉄大阪線と難波線、大阪メトロの谷町線、千日前線が通っています。なかでも天王寺駅は、大阪の南の玄関口として知られ、駅周辺の繁華街は多くの人々で賑わっています。大阪駅までは関西本線を利用すると15分程度で到着します。
区内には聖徳太子が建立したとされる四天王寺がありますが、これは区名の由来にもなっています。上記外にも、生國魂神社、一心寺など長い歴史のある寺社を見ることもできます。
また天王寺公園は観光スポットとしても人気です。敷地内には、温室の植物園、大正時代に開園した歴史ある天王寺動物園もあります。ここでは約200種、1,000匹ほどの動物が飼育されています。そのほかにも、大阪市立美術館、日本庭園の慶沢園を見ることもできるので、区民だけでなく、大阪市内や府外からも多くの人々が訪れます。
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