京都府船井郡京丹波町の糖尿病外来対応のアレルギー科
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松原医院
診療科目
内科 呼吸器科 消化器科 胃腸科 循環器科 小児科 皮膚科 放射線科 アレルギー科 消化器・胃腸内科
専門医資格・専門外来
糖尿病専門医
住所
京都府船井郡京丹波町下山野丸106-108
最寄り駅
JR山陰本線 下山駅
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/12/28更新 詳しく見る
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アレルギー科について
アレルギーに関係する症状について、診察、検査、治療を行う診療科になります。
そもそも人には、免疫というのが備わっています。これは、細菌やウイルス等の病原体(抗原)などの異物が体内に侵入した際に細胞がそれを認識するなどして、抗体を作成します。その後、同様の異物が体内に入ると以前に作られた抗体が反応し、体外へと除去していくようになります。これを抗原抗体反応といい、一般には免疫と呼ばれるものです。
ただ抗体というのは人体に有害とされるものにだけ作られるものでなく、人にとって害はないとされる、花粉や食物、ホコリ、ダニなどに対して作られることがあります。するとこれらにも過剰反応することになり、異物を排除しようと、喘息、くしゃみ、鼻水、結膜の充血、目のかゆみ、皮膚に発疹やかゆみ等が出るようになります。これらはアレルギー反応と呼ばれるもので、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、喘息(気管支喘息)などには、上記の症状がみられることからアレルギー疾患とも呼ばれます。
何らかのアレルギー疾患が疑われると、血液検査や皮膚テスト等の検査を行い、アレルギー体質の有無やアレルゲン(アレルギーとされる原因物質)を特定していきます。治療が必要となれば、薬物療法(抗ヒスタミン薬、気管支拡張薬 等)でアレルギー症状を和らげるなどしていきます。また免疫療法として、ごく少量のアレルゲンを体内に投与していき、その量を一定量まで増やしていき、身体に慣れさせることでアレルギーを克服、あるいは症状を軽減していく治療法もあります。
糖尿病外来について
糖尿病外来では、文字通り糖尿病の治療を専門に行います。糖尿病になっても、初期の段階では目立った症状が出ないことも多いです。そのため、病状が進行してから医療機関を受診される患者様が少なくありません。
しかし、糖尿病を放置していると、糖尿病神経障害や糖尿病網膜症、糖尿病腎症などの合併症が起こりやすくなります。太い血管にも影響がでてしまい、心筋梗塞や脳梗塞で命を落としてしまうこともあります。そのような事態を引き起こさないためにも、健康診断などで血糖値の高さを指摘された方は、なるべく早い段階で糖尿病外来を受診するようお勧めいたします。
糖尿病外来では、糖尿病の診断、治療方針の策定、定期的なフォローアップなどを行います。まず初めに血液検査を行い、血糖値やHbA1cなどを調べます。現時点の血糖値だけでなく、過去1~2カ月の血糖値の平均指標を確認することで、糖尿病の状態を正確に把握することができます。
そのうえで、食事療法や運動療法などの治療プランを策定します。これによって血糖値が下がることもありますが、十分な効果が得られないときは経口血糖降下薬を使用します。さらに、眼科や腎臓内科などの専門医とも連携し、合併症のリスクを下げていきます。
京都府船井郡京丹波町について
丹波町、瑞穂町、和知町の3つの町が対等に合併し、2005年に誕生しました。京都府の中部に位置し、東は南丹市、西は福知山市、北は綾部市、南は兵庫県丹波篠山市と接しています。町内はJR山陰本線が通っています。和知駅から京都駅までの乗車時間は1時間20分程度です。ただ住民の多くは自動車を利用し、京都縦貫自動車道などの高速道路を利用するなどして、京都市や大阪、神戸などの都市へと向かいます。京都市内へは車であれば約1時間程度の距離です。
同町は、自然豊かな環境が魅力です。観光スポットも豊富で、近畿地方では貴重とされる鍾乳洞を見ることができます。また府内では最大規模の高さがある琴滝は京都の自然200選にも選定されており、京都縦貫自動車道の丹波インターチェンジからも近いので、観光客も多く訪れます。
また森林の面積が町内の8割以上を占めるので林業がさかんなほか、農業ではブドウの栽培、稲作、酪農などが行われます。この地で収穫されたブドウで作られた丹波ワインはおみやげでも人気です。そのほか、丹波黒豆、丹波栗、丹波牛も地元の名産品です。
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