京都府相楽郡笠置町の健康診断対応の内科
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伊左治医院
診療科目
内科 小児科 皮膚科
住所
京都府相楽郡笠置町大字笠置小字隅田17
最寄り駅
JR関西本線 笠置駅
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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内科について
内科は、全身の様々な臓器や器官に関わる病気を対象として、主にお薬による治療を行う診療科です。この中には、心臓や血管の病気を扱う循環器内科、胃腸の病気を診る消化器内科、肺や気管の病気を専門としている呼吸器内科などがあります。一般的に「内科」という場合は、これらの分野に関する幅広い病気の診療を行います。
具体的には、風邪症候群やインフルエンザ、発熱、腹痛、下痢、嘔吐、頭痛、めまい、胸痛、呼吸困難などの病気や症状に対応します。糖尿病や高血圧、脂質異常症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息などの慢性疾患についても、まずは内科で診療することが多いです。
こうした疾患のなかには、しばらく安静にしていることで快方に向かうものも数多くあります。しかし、早期に発見しないと手遅れになる病気のケースも少なからずあります。初期症状として発熱や腹痛などの症状がみられる重要疾患もあるので、なるべく早い段階で内科を受診することが大切です。なお、様々な検査を行った結果、より専門的な治療が必要と判断されたときは、患者様を循環器や消化器などの専門診療科に紹介する役割も果たしています。
健康診断について
病気の中には、生活習慣病や悪性腫瘍などのように、初期段階では目立った症状が現われないものが沢山あります。風邪症候群や急性胃腸炎などのように目立った徴候が見られるものも少なくありませんが、自覚症状がなく、密かに進行していき、気が付いたときには手遅れになってしまうケースも頻繁に見られるのです。健康診断は、こうした事態をできるだけ避け、様々な病気の早期発見・早期治療につなげていくために行われます。
健康診断のなかには、企業などの事業所が行う定期健診、自治体などで行われる特定健診など、様々な種類があります。これらによって検査項目は若干異なりますが、基本的には、まず初めに問診を行います。これまでに罹患したことのある病気、服薬歴、喫煙習慣、飲酒の状況、自覚症状の有無などを担当医が確認しますので、ご自身の健康について何か不安なことがありましたら、遠慮なく質問してください。
問診の後は、身長・体重・腹囲の検査、BMIの測定(体重と身長に基づく肥満度)、血圧の測定、血液検査などを行います。健診を受けられた方の血液を調べることにより、肝機能が低下していないか、血中脂質(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)が異常値を示していないか、糖尿病になっていないかなどを確認します。さらに、尿検査を行い、蛋白尿や尿潜血などを調べます。
京都府相楽郡笠置町について
京都府相楽郡笠置町(かさぎちょう)は、京都府の南東部、木津川の流域に位置する自然豊かな町です。面積の大部分が山林に覆われ、豊かな自然環境が広がっています。古くから交通の要所として栄え、特に木津川沿いには歴史的な景観が残されています。奈良県や三重県とも隣接しており、近畿地方の中央部に位置することから、広域的な観光や歴史探訪の拠点としても注目されています。
町のシンボル的存在である笠置山は、鎌倉時代の末期に元弘の変で後醍醐天皇が要塞化し、立てこもった場所として歴史的にも有名で、山中にはその痕跡を残す遺構が点在しています。また笠置山にある笠置寺は修験道の霊場としても知られ、境内には巨岩や奇石が多く、独特の神秘的な雰囲気を醸し出しています。巨大な弥勒磨崖仏を本尊とする寺で、平安時代以降、弥勒信仰の聖地として栄えてきました。こうした歴史と自然が融合した風景は、訪れる人々に深い印象を与えます。
近年では、アウトドア活動が楽しめる町としても人気を集めており、木津川ではカヌーや川遊びが、また笠置山周辺ではキャンプやハイキングが盛んです。特に秋には紅葉が美しく、シーズンには多くの観光客が訪れます。都会の喧騒を離れ、静かでゆったりとした時間を過ごせる笠置町は、自然と歴史が調和した隠れた魅力のある町です。
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