京都府綴喜郡宇治田原町の小児科
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大東医院
診療科目
内科 循環器科 小児科 皮膚科
住所
京都府綴喜郡宇治田原町郷之口上柳原9-1
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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小児科について
小児科は、新生児から乳幼児、学齢期のお子様の健康を守るための診療科です。生まれたばかりの赤ちゃんは体重が3,000g程度ですが、あっという間に成長していき、生後12カ月になると7~11㎏になります。そして、6歳ごろには体重が20㎏前後になり、心身ともに大きくなっていきます。この期間は、様々な感染症にかかりやすくなったり、ちょっとしたことで発熱や腹痛を起こしたりするので、保護者の方が心配することも多いです。
そのため、小児科では成長段階に合わせてお子様の健康状態をチェックし、丁寧な診療でお子さまをサポートしていきます。お子様が高熱を出した、激しい下痢が続いている、嘔吐を繰り返している、おしっこが出ない、意識がはっきりしない、痙攣をおこした、うんちに血が混じっている、発疹がある、などの症状がみられるときは、お早めに小児科をご受診ください。
また、予防接種や定期健診についても、感染症のリスクを減らしたり、お子様の成長の過程を確認するうえで重要となります。小児科では、接種スケジュールや健診時期などを丁寧にアドバイスするので、お気軽にご相談ください。
京都府綴喜郡宇治田原町について
京都府綴喜郡宇治田原町(うじたわらちょう)は、京都府の南部に位置し、日本緑茶発祥の地として知られる歴史と自然に彩られた町です。周囲を山々に囲まれた地形で、豊かな自然環境が広がり、とくに茶畑が町の景観を象徴しています。日本茶の文化が深く根付いており、茶業はこの町の重要な産業です。江戸時代中頃、宇治田原町の湯屋谷で茶業を営む「永谷宗円」という人物が、15年の歳月をかけて新しい製法を開発。庶民も気軽に飲める、色・味・香りの優れた「緑茶」が誕生しました。この地で生まれる「宇治茶」は、全国に知られるブランドとなっています。
町内にある宇治田原町総合文化センターには「お茶の資料室」もあり、体験もできるとなど、訪れる人々に茶文化の奥深さを伝えています。また、自然豊かな風景と穏やかな雰囲気から、ハイキングや森林浴を楽しむ人々にも人気があります。特に、田原川沿いの景色や山々の四季折々の表情が、訪問者を魅了します。また市内の正寿院は、鎌倉時代の創建で約800年の歴史があり、快慶の作と言われる木造不動明王坐像は重要文化財も指定されています。また夏季に開催される風鈴まつりが有名で、京都の風鈴寺とも呼ばれています。
宇治田原町は、京都市や宇治市からのアクセスも比較的良く、都市部から気軽に訪れることができる静かな町としても注目されています。豊かな自然、茶文化の歴史、そして穏やかな生活環境が融合した宇治田原町は、観光地としてだけでなく、地域の文化と風土を感じられる場所として、多くの魅力を持っています。
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