京都府京丹後市の胃カメラ(胃内視鏡)対応の消化器科
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新谷医院
診療科目
内科 消化器科 小児科 放射線科
専門医資格・専門外来
消化器内視鏡専門医
住所
京都府京丹後市峰山町杉谷979-4
最寄り駅
京都丹後鉄道宮津線 峰山駅
診療時間
- 午前
- 月~土 9:00~12:30
- 午後
- 土 16:00~18:00
- その他
- 月~金 17:00~19:00
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
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2024/9/2更新 詳しく見る
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消化器科について
口から肛門までは、一本の長い管でつながっていますが、これを消化管といいます。消化管には、食道、胃、小腸、大腸などの器官が含まれます。さらに消化管による栄養の吸収などの働きをサポートする、胆のう、膵臓、肝臓等の臓器についての症状や病気についても診療の範囲となります。
対象となる疾患としては、逆流性食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、肝炎、胆石症、膵炎、胃がん、大腸ポリープ、大腸がんなどが挙げられます。
患者様がよく訴える症状としては、腹痛、嘔吐や吐き気、下痢、胸やけ、便秘、下血などです。これらの症状というのは、一過性のケースが多いのですが、消化管などの臓器に潰瘍や腫瘍、結石などがみられている可能性もあります。そのため検査が必要となれば、超音波検査(腹部エコー)、内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)、血液検査(肝機能や膵臓の状態、感染症の有無を確認する)、便潜血検査(便を採取し、血が混じっているかどうかを確認する)、CT、MRI等を行い、総合的に判断し、診断をつけていきます。
胃カメラについて
胃カメラとは、先端に小さなカメラが付いている細長い機器を鼻や口から挿入し、食道や胃、十二指腸の内腔の状態を観察する検査方法です。専用のカメラを使って胃の内部などをリアルタイムに映し出すことができるので、詳細な診断に役立てられます。
胃カメラで疑わしい組織が見つかったときは、組織の一部を採取して、顕微鏡で詳細を調べるといったことも可能です。この検査を定期的に受けておくことにより、胃がんなどを早期に発見できる確率が飛躍的に高まります。
胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。このうち経口内視鏡は、外径が8~9㎜であり、経鼻よりも太めです。そのため、より高度な機能を持たせることができ、様々な治療や処置を行えます。経口内視鏡を挿入する際には喉に麻酔をかけます。患者様から要望があるときや、検査の必要性から鎮静薬を使用することもあります。口腔から挿入するため、嘔吐反射が起こりやすくなります。また、検査中は原則として会話ができません。
これに対し、経鼻内視鏡は、左右どちらかの鼻の穴から挿入していくのでチューブの径は約5~6㎜の細さとなっています。経口内視鏡のように検査時にチューブが舌の根に触れることがないので、嘔吐反射がみられることもほぼありません。そのため、苦痛を軽減するための鎮静剤を使用しなくても大丈夫です。検査中でも医師と会話することができますので、何らかの異常を感じたり、質問などがあれば、その場で医師に伝えることも可能です。
京都府京丹後市について
京都府では最も北側に位置し、東は伊根町や宮津市、西は兵庫県豊岡市、南は与謝野町と接し、北は日本海に面しています。同市は2004年に6つの町(峰山町、大宮町、網野町、丹後町、弥栄町、久美浜町)が合併して誕生した市です。市内は、京都丹後鉄道の宮豊線が通り、市の東西を横断する形で、豊岡や天橋立方面へと向かいます。
豊かな自然に恵まれた地域で、海岸線が美しいエリアとしても知られています。白砂の海岸が広がる琴引浜は、乾燥しやすい季節に歩くと「キュッキュッ」等の音が鳴ることから鳴き砂の浜としても有名です。また八丁浜は遠浅のビーチが広がっているので、夏は海水浴で賑わい、サーファーなど波乗り好きな方々もよく訪れます。さらに市内は天然の温泉が湧き出る地域でもあるので、温泉施設が点在しており、温泉街で満喫する観光客の姿もよく見受けられます。
また水産業が盛んな土地柄で、旬な魚介類が楽しめるのも魅力です。ズワイガニなどの海産物を目当てにこの地を訪れる方も多いです。このほか丹後ちりめんの生産地としても知られ、この地の絹織物は国内では最大のシェアを持つとされ、国内外から高い評価を得ています。
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