京都府京都市山科区の胃カメラ(胃内視鏡)対応の胃腸科
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瀬戸内科医院
診療科目
内科 胃腸科 小児科 リハビリテーション科 胃腸内科
専門医資格・専門外来
消化器病専門医 消化器内視鏡専門医禁煙外来
住所
京都府京都市山科区厨子奥若林町60-1 松本ビル1-A
最寄り駅
JR東海道線 山科駅
診療時間
- 午前
- 月火水金土 9:00~12:30
- その他
- 月水金 16:30~19:30
- 休診日
- 木・日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
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2024/9/2更新 詳しく見る
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胃カメラについて
一般的に胃カメラとは、正式には上部消化管内視鏡検査と呼ばれるものです。内視鏡という細いカメラ付きのチューブを口や鼻から挿入し、食道や胃、十二指腸の内部を直接観察します。画像を医師がリアルタイムで確認できるため、詳細な診断が可能で、これらの臓器に発生する炎症やポリープ、腫瘍などの早期発見に役立ちます。
チューブには鉗子なども備わっていることから、異常が見つかったときにはその場で病変部分の組織を採取して、病理検査を行うことも可能です。そのため胃カメラは、胃がんや食道がん等の発見や、その状態を確認して治療方針を決定していくためには必須の検査の一つとなっています。
胃カメラ検査というと、つらいというイメージを持たれることも多いかもしれません。しかし近年では、径の細い高性能カメラを嘔吐反応が起きにくい鼻から挿入して行う経鼻内視鏡検査や、半ば眠った状態で検査が受けられる鎮静剤を用いた検査などにより、「つらくない胃カメラ検査」を目指す医療機関が増えています。
京都府京都市山科区について
京都府京都市山科区は、京都市の東部に位置し、滋賀県との県境に接する地域です。古くから交通の要衝として発展しており、京都と大津を結ぶ街道が通ることから、歴史的にも重要な役割を果たしてきました。山科区は山々に囲まれた自然豊かな地形が特徴であり、四季折々の美しい風景が楽しめます。
山科区には、古代からの文化的な痕跡が多く残っています。その一例が、山科区のシンボルともいえる「毘沙門堂」です。この天台宗のお寺は、紅葉の名所として知られ、秋には観光客で賑わいます。また、「山科疏水」も地域を代表する景観で、桜や紅葉が映える散策スポットとして地元の人々にも愛されています。
現代も、交通面では山科区は非常に便利で、JR東海道線、京阪電鉄、地下鉄東西線が通り、京都市中心部や滋賀県大津市へのアクセスが良好です。このため、通勤・通学の利便性が高く、ベッドタウンとしての役割も果たしています。また、名神高速道路の京都東ICなどもあり、京都市の東の玄関口として発展しています。
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