京都府京都市山科区の胃カメラ(胃内視鏡)対応の放射線科

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片岡医院

診療科目

内科 消化器科 外科 皮膚科 放射線科

専門医資格・専門外来

外科専門医 消化器病専門医 消化器内視鏡専門医

住所

京都府京都市山科区御陵四丁野町65-2

最寄り駅

京阪電気鉄道京津線 京阪山科駅

特色・検査設備・日帰り手術等

健康診断 マイナンバーカード保険証

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胃カメラについて

一般的には胃カメラと呼ばれますが、正式な名称は上部消化管内視鏡です。検査時は、鼻もしくは口から体内に向けて、細長いスコープを挿入していきます。その先端には、レンズ(小型CCD)、照明、物をつかむ鉗子などが内蔵されています。これによって、食道、胃、十二指腸などの内腔の様子を観察できるようになります。さらに検査時に病変(潰瘍、ポリープ、がん 等)が疑われる組織が見つかれば一部を採取し、顕微鏡で詳細を調べることもできます(生検)。このほかポリープを発見し、切除可能であれば内視鏡で処置することあります。

胃カメラの種類としては、口から挿入する経口内視鏡と鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。経口内視鏡は、スコープが舌の根に触れるので、嘔吐反射が起きやすくなって苦しくなります。このような場合は鎮静剤を投与し、意識が薄らいだ状態での検査となるので苦しさを感じにくくなります。メリットとしては、経鼻内視鏡と比較するとスコープの径が太いため、様々な処置具を装備しやすいということもあり、ポリープ切除を行うのに適しているということがあります。

一方の経鼻内視鏡は、鼻から挿入するタイプなので、舌の根にスコープが触れることがありません。そのため嘔吐反射は出にくいことから、鎮静剤なしで検査を受けられる方も多いです。また検査中に医師と会話することも可能なので、違和感や質問があれば気軽に話しかけることもできます。

胃カメラ検査に年齢制限はありませんが、これまで胃に何も症状がなかったという方でも40歳を過ぎた頃には定期的に検査を受けられることをお勧めします。なぜなら胃がんは、発症初期は自覚症状ないことと、40歳を過ぎた頃から発症率が上がるようになるからです。

京都府京都市山科区について

京都府京都市山科区は、京都市の東部に位置し、滋賀県との県境に接する地域です。古くから交通の要衝として発展しており、京都と大津を結ぶ街道が通ることから、歴史的にも重要な役割を果たしてきました。山科区は山々に囲まれた自然豊かな地形が特徴であり、四季折々の美しい風景が楽しめます。

山科区には、古代からの文化的な痕跡が多く残っています。その一例が、山科区のシンボルともいえる「毘沙門堂」です。この天台宗のお寺は、紅葉の名所として知られ、秋には観光客で賑わいます。また、「山科疏水」も地域を代表する景観で、桜や紅葉が映える散策スポットとして地元の人々にも愛されています。

現代も、交通面では山科区は非常に便利で、JR東海道線、京阪電鉄、地下鉄東西線が通り、京都市中心部や滋賀県大津市へのアクセスが良好です。このため、通勤・通学の利便性が高く、ベッドタウンとしての役割も果たしています。また、名神高速道路の京都東ICなどもあり、京都市の東の玄関口として発展しています。

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