京都府京都市伏見区の不妊治療対応の小児科

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醍醐渡辺クリニック

診療科目

内科 小児科 産婦人科

専門医資格・専門外来

産婦人科専門医 小児科専門医ED外来 不育症外来 不妊カウンセリング 不妊外来

住所

京都府京都市伏見区醍醐高畑町30-15

最寄り駅

京都市営地下鉄東西線 醍醐駅

診療時間

午前
月~土 9:00~12:00
その他
月水金 16:30~19:30
休診日
日・祝

特色・検査設備・日帰り手術等

無料駐車場 マイナンバーカード保険証

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小児科について

小児科は、基本的に新生児から思春期までのお子様を対象に、各種疾患および成長や発達に伴う健康問題を診断・治療する専門の診療科です。小児期は心身の成長・発達が著しいため、この時期に適切なケアを受けることは、将来の健やかな生活、人生にとって非常に重要になります。小児科では、疾患の診療に加え、発育や栄養状態、心理的な成長など、お子様の健康を総合的にサポートしていきます。

具体的には、一般的な感染症から先天的な病気、発育や発達に関わる問題、さらには予防接種や健診といった予防医療まで幅広く小児科ではカバーします。風邪やインフルエンザなどの感染症、胃腸炎、気管支炎、肺炎などに対応します。またアトピー性皮膚炎や食物アレルギー、喘息、鼻炎などのアレルギー疾患、さらに夜尿症や便秘なども含まれます。このように急性疾患から慢性疾患まで、何でも相談できるのが小児科です。

診察にあたっては、お子様の症状や行動、保護者の方からの問診を通じて診断が行われますが、必要に応じて血液検査や尿検査、X線や超音波検査などの画像診断が行われることもあります。新生児や乳児の場合、症状を自分の言葉で表現できないため、保護者の方とのコミュニケーションが非常に重要です。

治療にあたっては、子どもの身体はまだ成長過程にあるため、大人と同じ治療法が適用できない場合も多くあります。治療法としては主に薬物治療がありますが、年齢や体重、症状に応じて薬の投与量を慎重に調整していきます。薬の種類としては、抗生物質や抗ウイルス薬、抗アレルギー薬などがあります。併せて適切な栄養や生活習慣の指導も行われます。また、喘息やアトピーなどの慢性的な病気に対しては、長期的な管理と治療計画が立てられます。

また小児科は予防接種を行う重要な役割を担っています。日本では定期接種が法律で定められており、多数のワクチンが用意されています。ただし接種時期や接種回数がそれぞれ異なるため、各々で管理をするのが難しい場合もあります。その際、一人一人のお子様に関し、小児科ではスケジュール管理もしており、接種漏れを防いでくれます。さらに、乳幼児健診などによる発育の確認も小児科の大事な役割であり、子どもの成長に問題がないか定期的にチェックします。

不妊治療について

不妊の定義に関しては、妊娠を希望している男女が避妊行為を行わない性交渉を1年以上続けているものの、自然妊娠が成立していないケースのことをいいます。原因としては、男性もしくは女性のどちらか、もしくはその両方にあるというケースもあります。

この場合、まず原因を特定するための検査が行われます。女性では超音波検査、子宮卵管造影検査、ホルモン検査、ヒューナーテスト、子宮鏡検査、腹腔鏡検査などです。男性では、精液検査や精巣生検等です。

上記の結果から、不妊治療が必要となれば以下の種類があります。一般的によく行われるのはタイミング療法です。これは受精確率の高い時期に性行為を行うというものです。排卵期の性交が最も妊娠しやすいので、超音波検査やホルモン検査等で排卵日をしっかり予測し、できるだけその前日~2日前に性交をするようにします。また自然周期によるタイミング療法では妊娠が難しいとなれば、排卵誘発剤を使用することで、複数の卵子を排卵させて受精の確率を上げる排卵誘発法もあります。これらは6~8ヵ月以上行って、効果がないとなれば人工授精が選択されます。

人工授精は女性の子宮内に直接的に精子を注入していく不妊治療です。タイミング療法と同様に排卵時期に合わせて行われますが、この場合は精液を男性がご自身で採取し、その精子を洗浄、濃縮した状態にしてからカテーテルで子宮へと注入していきます。これは性交に関わることに問題がある(射精障害、性交障害 等)、精子の量が少ない、精子の運動性がよくないといった場合に選択される不妊治療です。

これらは一般不妊治療と呼ばれるものです。それでも効果がないという場合は、高度生殖医療(体外受精、顕微授精)が検討されることになります。

京都府京都市伏見区について

京都府京都市伏見区は、歴史と伝統が息づくエリアでありながら、現代的な暮らしや産業が調和した地域です。伏見区は、京都市の南部に位置し、平安時代から続く歴史ある土地として知られています。特に、稲荷信仰の御本社である伏見稲荷大社は全国的にも有名で、多数の鳥居が連なる千本鳥居は、国内外の観光客を魅了しています。この神社は商売繁盛や五穀豊穣の神として信仰されており、地域のシンボル的存在です。

また、伏見区は「伏見の酒どころ」としても名高く、豊富な地下水と気候条件に恵まれたことから、日本酒の生産が盛んです。月桂冠や黄桜といった老舗酒造が軒を連ね、酒蔵見学や試飲が楽しめるスポットも多く存在します。この酒文化は、地域のアイデンティティの一部となっています。

さらに、伏見区には宇治川や鴨川などの豊かな水系が広がり、歴史的に水運の拠点としても栄えたほか、現代では自然環境にも恵まれています。これらの川沿いでは、季節ごとの美しい風景を楽しむことができます。交通面でも充実しており、JRや京阪電鉄、近鉄などの路線が通り、大阪や奈良へのアクセスが良好で、通勤・通学の利便性が高い点も特徴です。

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