京都府京都市右京区の胃カメラ(胃内視鏡)対応の胃腸科

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國枝医院

診療科目

内科 神経内科 胃腸科 小児科

専門医資格・専門外来

総合内科専門医 消化器病専門医 消化器内視鏡専門医

住所

京都府京都市右京区西院東貝川町14

最寄り駅

京福電気鉄道嵐山本線 山ノ内駅

特色・検査設備・日帰り手術等

無料駐車場 健康診断

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胃カメラについて

一般的には胃カメラと呼ばれますが、正式な名称は上部消化管内視鏡です。検査時は、鼻もしくは口から体内に向けて、細長いスコープを挿入していきます。その先端には、レンズ(小型CCD)、照明、物をつかむ鉗子などが内蔵されています。これによって、食道、胃、十二指腸などの内腔の様子を観察できるようになります。さらに検査時に病変(潰瘍、ポリープ、がん 等)が疑われる組織が見つかれば一部を採取し、顕微鏡で詳細を調べることもできます(生検)。このほかポリープを発見し、切除可能であれば内視鏡で処置することあります。

胃カメラの種類としては、口から挿入する経口内視鏡と鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。経口内視鏡は、スコープが舌の根に触れるので、嘔吐反射が起きやすくなって苦しくなります。このような場合は鎮静剤を投与し、意識が薄らいだ状態での検査となるので苦しさを感じにくくなります。メリットとしては、経鼻内視鏡と比較するとスコープの径が太いため、様々な処置具を装備しやすいということもあり、ポリープ切除を行うのに適しているということがあります。

一方の経鼻内視鏡は、鼻から挿入するタイプなので、舌の根にスコープが触れることがありません。そのため嘔吐反射は出にくいことから、鎮静剤なしで検査を受けられる方も多いです。また検査中に医師と会話することも可能なので、違和感や質問があれば気軽に話しかけることもできます。

胃カメラ検査に年齢制限はありませんが、これまで胃に何も症状がなかったという方でも40歳を過ぎた頃には定期的に検査を受けられることをお勧めします。なぜなら胃がんは、発症初期は自覚症状ないことと、40歳を過ぎた頃から発症率が上がるようになるからです。

京都府京都市右京区について

京都市の西部に位置する行政区で、市内最大の面積を誇ります。市内でも特に自然と都市機能が調和した地域として知られています。北部は山間部、南部は市街地と、多様な地形と景観が特徴です。嵐山や嵯峨野といった京都を代表する観光地があり、日本国内だけでなく、世界各国から観光客が訪れます。嵐山では渡月橋や竹林の小径が有名で、四季折々の自然美が観光客を魅了します。また、嵯峨野には世界遺産の天龍寺や常寂光寺など、歴史的価値の高い寺社が点在しています。豊かな自然環境と田園風景が広がる一方で、保津川下りや紅葉狩りといった観光資源もあります。住宅地としても発展しており、閑静な住宅街や商業施設が整備されています。学校や公園が多く、子育て世代にも人気の地域です。

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