京都府京都市東山区の健康診断対応の呼吸器科
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三条おかざきクリニック
診療科目
内科 呼吸器科 小児科 呼吸器内科
住所
京都府京都市東山区三条通大橋東入2丁目下る巽町442-9
特色・検査設備・日帰り手術等
健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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呼吸器科について
呼吸に関係する器官の診療を行います。具体的には、口腔、鼻、喉、気管、肺等の部位の異常や病気をみていく診療科になります。なお呼吸器は大きく上気道と下気道に分かれます。主に口腔、鼻、喉の部位を含む上気道に関しては耳鼻咽喉科、気管や肺の部分の下気道については呼吸器科で診療することが多いですが、呼吸器疾患については上気道と下気道が連動して起きることが少なくないです。そのため呼吸器で何らかの症状があるという場合は、部位に関係なくご受診ください。
よくみられる症状は、ずっと咳が長引いている、息切れが続く、胸痛がする、痰に血が混じっている、ゼーゼー、ヒューヒューの呼吸がする(喘鳴)、夜間に咳が止まらなくなって呼吸をするのもつらいなどです。取り扱う疾患については、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺水腫、肺炎、間質性肺炎、肺炎、肺結核、気胸、肺がんなどです。
診断をつけるために必要と医師が判断すれば、胸部X線撮影、スパイロメトリーを用いて肺活量を測定する肺機能検査、気管支鏡検査、アレルギー検査(アレルギー体質の有無、アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)を特定する)などを実施し、総合的に判断していきます。その後、適切とされる治療法を行っていきます。
健康診断について
病気の中には、生活習慣病や悪性腫瘍などのように、初期段階では目立った症状が現われないものが沢山あります。風邪症候群や急性胃腸炎などのように目立った徴候が見られるものも少なくありませんが、自覚症状がなく、密かに進行していき、気が付いたときには手遅れになってしまうケースも頻繁に見られるのです。健康診断は、こうした事態をできるだけ避け、様々な病気の早期発見・早期治療につなげていくために行われます。
健康診断のなかには、企業などの事業所が行う定期健診、自治体などで行われる特定健診など、様々な種類があります。これらによって検査項目は若干異なりますが、基本的には、まず初めに問診を行います。これまでに罹患したことのある病気、服薬歴、喫煙習慣、飲酒の状況、自覚症状の有無などを担当医が確認しますので、ご自身の健康について何か不安なことがありましたら、遠慮なく質問してください。
問診の後は、身長・体重・腹囲の検査、BMIの測定(体重と身長に基づく肥満度)、血圧の測定、血液検査などを行います。健診を受けられた方の血液を調べることにより、肝機能が低下していないか、血中脂質(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)が異常値を示していないか、糖尿病になっていないかなどを確認します。さらに、尿検査を行い、蛋白尿や尿潜血などを調べます。
京都府京都市東山区について
京都市の中心から少し東側にある区で、京都にある11区のうち6区(左京区、下京区、南区、中京区、山科区、伏見区)と接しています。このような地域でありながら、市内では人口が最も少ない区でもあります。
同区は京都の歴史を感じさせる観光スポットが多いです。人が一大決心をしたときによく口にする言葉である「清水の舞台から飛び降りる気持ちで…」の清水とは、清水寺のことですが、東山区にあります。上記以外にも、八坂神社や建仁寺など全国的によく知られた寺社をみることもできます。また京都観光でおなじみの繁華街、祇園があるのも東山区です。ここは舞妓さんも見ることができる花街でもあり、伝統的な建造物を見学することもできるので、海外からの観光客の姿もよく見受けられます。
交通に関しては、JR奈良線、京阪本線、京都市営地下鉄の東西線が通り、京都の中心や大阪への利便性もよく、観光には路線バスの利用も便利です。また国道1号線や高速道路(第二京阪道路)も走っているので、車の利便性も高いです。
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