京都府京都市中京区の胃カメラ(胃内視鏡)対応の小児科
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にしかわ内科医院
診療科目
内科 消化器科 小児科 皮膚科 消化器内科
専門医資格・専門外来
消化器病専門医 消化器内視鏡専門医
住所
京都府京都市中京区壬生高樋町45
最寄り駅
京福電気鉄道嵐山本線 四条大宮駅
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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小児科について
主に生まれて間もない新生児から成人に達するまでの年齢(18歳未満)の世代を対象とした診療科になります。小児科は、成人に置き換えると内科(一般内科)になります。そのため、部位に関係なく内科全般を幅広く診療いたします。
当診療科では、風邪をひいた、熱がある、発疹がみられる、痛みを訴えている、ぐったりしているなど、はっきり具合が悪いという場合だけでなく、保護者の方から見て、病気かどうかわからないが、いつもと様子が違うという場合も遠慮なくご受診ください。
なお小児というのは成人とは異なり、成長と発達の途中でもあります。したがって、大人と同じ症状であっても原因疾患が異なる、同じ病気であっても症状の現れ方が違うということがよくあります。そのため、診察時はより注意深く観察していきますが、小さなお子様の場合は言葉で自らの症状を訴えるのは難しい状態でもあります。このようなことから、より高い情報を得るべく、診察時に保護者の方にいくつかご質問させていただくなど、ご協力いただくこともございます。
また乳幼児健診や小児の予防接種、学校健診で何らかの異常があるとの指摘を受けたという場合も対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
胃カメラについて
胃カメラとは、先端に小さなカメラが付いている細長い機器を鼻や口から挿入し、食道や胃、十二指腸の内腔の状態を観察する検査方法です。専用のカメラを使って胃の内部などをリアルタイムに映し出すことができるので、詳細な診断に役立てられます。
胃カメラで疑わしい組織が見つかったときは、組織の一部を採取して、顕微鏡で詳細を調べるといったことも可能です。この検査を定期的に受けておくことにより、胃がんなどを早期に発見できる確率が飛躍的に高まります。
胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。このうち経口内視鏡は、外径が8~9㎜であり、経鼻よりも太めです。そのため、より高度な機能を持たせることができ、様々な治療や処置を行えます。経口内視鏡を挿入する際には喉に麻酔をかけます。患者様から要望があるときや、検査の必要性から鎮静薬を使用することもあります。口腔から挿入するため、嘔吐反射が起こりやすくなります。また、検査中は原則として会話ができません。
これに対し、経鼻内視鏡は、左右どちらかの鼻の穴から挿入していくのでチューブの径は約5~6㎜の細さとなっています。経口内視鏡のように検査時にチューブが舌の根に触れることがないので、嘔吐反射がみられることもほぼありません。そのため、苦痛を軽減するための鎮静剤を使用しなくても大丈夫です。検査中でも医師と会話することができますので、何らかの異常を感じたり、質問などがあれば、その場で医師に伝えることも可能です。
京都府京都市中京区について
京都の中心で、古くから京の都の歴史や文化を担ってきた地域です。同区と接するのは、北区、上京区、左京区、東山区、下京区、右京区と京都市の区のみで、京都市役所の本庁舎が置かれるなど、行政の中心でもあります。
東海道新幹線が停車するJR京都駅は下京区に位置しますが、JR山陰本線をはじめ、京都市営地下鉄の烏丸線と東西線、阪急京都本線、京福電鉄嵐山本線が通ります。JR二条駅から京都駅までは、快速であれば5分程度で到着します。大阪方面もスムーズに行けるほか、区内はバス停もあちこちに見られ、区民の足としてはもちろん、観光客もよく利用されています。
河原町はじめとする繁華街では、ショッピングやグルメなどを目的とした人々が多く診られ、鳥丸御池や四条鳥丸周辺はビジネス街として、大手企業の本社や支社の所在地にもなっています。そのような中でも、二条城、京都文化博物館、京都国際マンガミュージアムなど観光スポットも充実しています。
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