京都府京都市上京区の糖尿病外来対応の消化器科
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はった医院
診療科目
内科 消化器科 消化器内科
専門医資格・専門外来
糖尿病専門医
住所
京都府京都市上京区大宮通今出川上る観世町114-1
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 オンライン診療 マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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消化器科について
食道や胃、小腸、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓などの臓器を「消化器」と呼んでいます。消化器科では、食べ物の消化や吸収に関する食道・胃腸などの病気を専門に治療します。私たちは、毎日、様々な食物を体内に取り込み、これを栄養源として生命活動を行っています。胃腸などの消化器が不調になると、栄養素をうまく吸収できなくなったり、食欲が落ちたりして、日常生活の質(QOL)が低下します。
消化器科で対応する主な症状としては、胃痛、腹痛、嘔吐、胸やけ、下痢、便秘、吐血、背中の痛みなどがあります。このような症状がみられるときは、必要に応じて胃カメラ、大腸カメラ、腹部エコー、CT撮影、血液検査、便潜血検査などを行います。
このうち胃カメラは、「上部消化管内視鏡」とも呼ばれており、食道や胃、十二指腸などの上部消化管の内部を観察することができます。大腸カメラ(下部消化管内視鏡)は、胃カメラと同じような医療機器ですが、調べる部位は大腸となります。
消化器科でよくみられる病気には、逆流性食道炎、食道がん、急性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸ポリープ、大腸がん、ウイルス性肝炎、肝硬変、肝がん、膵がんなどがあります。このなかには、お薬のみで症状が抑えられるものもありますが、胃がんや大腸がんなどのように、手術や化学療法が必要になるものもあります。
糖尿病外来について
糖尿病外来は、糖尿病の診断や治療、管理を専門的に行う外来診療を指します。糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが深く関わっているため、医療機関によっては内科のほかには、内分泌代謝科に設置されていることもあります。
糖尿病外来では、血糖値やHbA1c(過去数ヶ月間の血糖値の平均を示す指標)などの検査を行い、糖尿病の有無や、合併症を含めた病状を評価することで、治療方針を決定していきます。治療の方法としてはインスリンや経口血糖降下薬などによる薬物治療のほか、食事療法や運動療法など生活習慣の改善などがあり、これらによって血糖値をコントロールしていきます。
また糖尿病外来では、病状の進行や治療の効果を定期的にフォローアップし、必要に応じて治療法を調整します。糖尿病は慢性疾患であり、長期的な管理が重要です。したがって、食事や運動に関するアドバイスや、血糖値の自己管理方法についての教育も行われます。さらに糖尿病は、神経障害、網膜症、腎症、心血管疾患などの合併症を引き起こす可能性があるため、これらを予防・管理するための指導や検査も行われます。
糖尿病は、一人一人で症状や引き起こされる合併症なども異なります。さらに現在、糖尿病には有効な治療薬が数多く登場しており、それらを症例ごとにどう組み合わせて使用していくかなど、専門的な診療が糖尿病外来には期待できます。
京都府京都市上京区について
京都の中心で、古くから京の都の歴史や文化を担ってきた地域です。同区と接するのは、北区、上京区、左京区、東山区、下京区、右京区と京都市の区のみで、京都市役所の本庁舎が置かれるなど、行政の中心でもあります。
東海道新幹線が停車するJR京都駅は下京区に位置しますが、JR山陰本線をはじめ、京都市営地下鉄の烏丸線と東西線、阪急京都本線、京福電鉄嵐山本線が通ります。JR二条駅から京都駅までは、快速であれば5分程度で到着します。大阪方面もスムーズに行けるほか、区内はバス停もあちこちに見られ、区民の足としてはもちろん、観光客もよく利用されています。
河原町はじめとする繁華街では、ショッピングやグルメなどを目的とした人々が多く診られ、鳥丸御池や四条鳥丸周辺はビジネス街として、大手企業の本社や支社の所在地にもなっています。そのような中でも、二条城、京都文化博物館、京都国際マンガミュージアムなど観光スポットも充実しています。
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